かっちゃんと午前中の福岡→伊丹便で移動。

伊丹空港からモノレール。そして阪急電車。

途中で軽くお昼を食べて、師匠のレッスンへ。


やっぱり譜割のできてなさに師匠はちょっと呆れモード(-_-;)

発声自体も言われ続けたことができてない・・・


そしてかっちゃんは泣き続け、最後の曲の途中で

「もうやめとこか、これ以上は可哀想や。男の子にじっと待っとけというのは無理やな。」

本当に赤ちゃんだった頃とは違って、色々とわかって要求しているかっちゃん。

これで、今後はレッスンにかっちゃんを連れていけなくなりました。(T_T)


自分達にとっての音楽は有難い存在・・・

でも、その音楽に対して誠実でなければ、やっぱり音楽からも背を向けられる・・・と。


本当に師匠の言うとおり。


自分なりに、今の状況の中ではやれることをやったつもりだったけれど、

それは全然できていないのに等しかった。


限られた時間で優先順位も必要だけど、もうちょっと自分に厳しくならないとダメかな。


レッスン終了後、かっちゃんが行っていた保育園へ。

(保育園の先生から送ってもらった写真を見ては、「ココ行く~」と最近ずっと言っていたので)

先生やお友達も皆覚えていてくれて、「かっちゃんだ~!」と集まってきてくれた。

他のクラスに行った先生や隣の児童館からも連絡が行った先生が会いにきてくれた。

最初は恥ずかしそうにしていたかっちゃんも、一番慣れていた先生には自分から近づいていき、膝に座って離れなかった。

先生達も凄く喜んでくれて、色々とお話ができて嬉しかった。

かっちゃんの最初のコミュニティ。私にとってもかなり感慨深い場所。

とっても癒されました。


そして関西に行ってからず~っとお世話になっていた方のお宅にお邪魔する。

私の女としての先輩方、そしてかっちゃんのこともずっと温かく見守ってくださっている方達。

かっちゃんの成長振りをとても喜んでくださった。


離れてからまだ3ヶ月だけど、懐かしいような、不思議な感じです。