仕事終わったあと、センター長に仕事を辞めなければいけないことを伝えた。
もっときつい言葉を覚悟していたけれど、意外と穏やかに
「腐れ縁は断ち切ったほうがいいよ」と・・・
そして私の次の仕事の心配までしてくれた。
本当は私にもう一つ壁を越えて欲しかったと。
今の私に向いていること、九州のこの業界の情報、
あまりにも今の私の就職活動の方向性と重なっていてびっくりした。
就職活動については総合的にアドバイスをもらうことは難しいと思っていたので
(センター長に限らず誰からでも)
思いがけないことだった。
「ウクレレ あかんたーれ も解散だねぇ~」 とも言われた (T_T)
たまたま話しているところにタバコを吸いにきた上司にも報告。
すぐに次の人の求人を出してもらうことに。
これで気持ちが随分楽になった。
仕事のあと、お茶のお稽古に参加。
お茶の先生にも事情を報告。
先生は私のお点前が好きだと言ってくださった。
もっともっとちゃんと色々なことを伝えないといけなかったのに・・・とも。
この先生に出逢えたことは本当に私の人生に大きなことだった。
お茶道との出会いだけじゃなく、私のアイデンティティの形成に大きな影響を与えてくれた。
なんだか本当にココを離れてしまうんだ・・・と実感しはじめました。
あとで先輩職員からメール。
私が一番大変だろうけど、やっぱり悲しい・・・と言ってくれた。
センター長からもメール。
毒舌な中にも優しい言葉に励まされる。
涙が止まりません。