今日、やっと居候さんが出て行ってくれました。
当初は落ち着いたら関西から他の場所へ移らないといけないから・・・ということで期間限定なのだったら、諸費用のことも考えて、止むを得ないと苦渋の決断だったのだけれど、方向性として、当面(いつまでかは知らないが)今のままの状況を続けるみたいなので、それだったら自分で部屋を借りてくださいと昨年末から言い続け、ようやく。
部屋を引き渡される日(今日のこと)が決まってから、あと何日・・・あと何日・・・と自分に言い聞かせてあらゆることを我慢したけれど・・・
本人には伝わってないだろうなあ~
今朝、仕事に行く時に鍵を返してもらって、本当にすっきりして一日を過ごしていたのに・・・
夕方、メールで「荷物を取りにいくのと、できればお風呂を借りたい」と・・・
はぁ~~~?
まだガスが来てないって・・・そんなことは前もってわかっているのなら、大家さんなり不動産屋さんにいって、どうにかしておいてもらうものでは?
本当に、本当に、いつまでも甘いなぁ・・・と唖然とする。
甘やかしてきた私がいけないと反省。
荷物を取りに来た彼に、いい加減にして欲しいと言ったけれど・・・
やっぱり彼は何もわかっていない。
そうやって私にそういうことを言わせることが私にどれだけのストレスになるかもわかっていない。
土下座して謝っていたけど、その謝ってることがずれている。
そしてそうやって謝ってる可哀想な自分は悲劇の主人公になっている。
私が土下座されてすっきりするとでも思っているのかな?
挙句の果てには「かっちゃんにもう会わせたくないの?」
なんて、私が一言も言っていないことを言い出した。
結局逆切れ?
私は“荷物を取りに来る”という口実で連日うちにやってくるのを止めて欲しいだけなのに。
私自身、ここまでならないと断ち切れなかったことを実感しています。
本当の意味での『終わり』です。