今日は土曜出勤でシフトはセンター長と私。

午前中は仕事のこと、職場のこと、障害のこと、ひたすら語り、あっという間に過ぎていく。

私は先輩職員のことをワーカーとして尊敬しているし、スーパーバイザーとしていつも指示を受け、出来る限り色々なことを吸収したいと思っているけれど、こうやってセンター長の話をきくと、また違う考え方も聞けて、納得する部分も大きい。

支援をするということに、正解はないわけだから、こうやって補い合ったりバランスを取るというのは凄く大事なことなんだと思う。

そういう意味ではセンター長と先輩職員は根底に流れる理念は同じだけれど、その手法や過程の違いをぶつけ合って修正し合っている彼らは本当に凄いと思う。


数日前に、先輩職員と食事した時も、どっぷりこの世界にはまらない方が良いといわれたけど、今日はセンター長にも同じことを言われた。

「行く行くは音楽一本にするの?」とも聞かれたけど、きっと音楽一本にも福祉一本にもしないんだろうなぁ~

その都度、比重は変わっていくと思うけど・・・


センター長の将来の構想(超非現実な?^^; )なんかも聞きつつ、私はどうするのかなあ?と改めて考える。


午後も終わり頃になって焦って仕事し始めた私達・・・

そこに某事業の忘年会(仕事)だった先輩職員が差し入れのドーナツを持ってきてくれた。

3人で愚痴りながらも楽しい時間でした。


仕事から帰ると生徒のレッスン。

今日は生徒のことを、かっちゃんが「○○ちゃ~ん」と呼んだ!(多分・・・^^; )

生徒くんの家にはまだピアノがないので、家での練習はない。

先週お休みだったので、1週空くとかなり忘れている・・・

クリスマスにサンタさんピアノもってきてくれるかなぁ?(笑)