今日は家庭裁判所へ。

先月、「氏の変更」の許可申請をしたので、その申請に対して、参与員という人(裁判所の職員ではなく委託を受けた人)が私から申請の理由を聴取し、裁判官に申し立てしてくれるという流れ。


なぜ離婚時に婚姻時の氏を継続して使うことにしたのか?

なぜそれを今また婚姻前(旧姓)に戻すのか?


ということを結構突っ込んで聞かれた。


先月、この申請をした時からまた更に事態は色々と変わっているので、理由も変わってきているのだけれど、これだけ理由があれば充分でしょう(苦笑)


10分から15分ほどで裁判官からの審判が!!!

結果は「勝訴」!!!???

「主文を許可する」


これから2週間、どこからも不服申し立てがなければ、書類が届き、市役所にて氏の変更ができます。



かっちゃんはお父さんと飛行機に乗って九州の実家へ。

(おばあちゃんの熱望にお応えして・・・)


私は職場で行われている福祉大会に。

私が関わっている自助グループを代表してメンバーの1人(脳性麻痺による重度全身性障害で言語障害もある)がパネルディスカッションにパネリストとして参加するので、その応援にいった。

テーマは地域における防災・防犯だったのだけれど、彼は私達の活動のPRに半分の時間を使ってしまい、コーディネーター突っ込まれていた(笑)

一緒に聴いていた他のメンバーと共に大盛り上がりをしていた私達。(^^ゞ

でも大きなハンディがありながらもそうやって頑張って活動する彼に心から感動。

自分が彼らに関わらせてもらっていることに本当に感謝です。



かっちゃんがいない生活・・・の現実に戻ると・・・

さて、何しよう?

何にも追われないことに戸惑い、普段いかに気持ちが焦っているのか(無意識的に)を実感する。