2月23日、日経夕刊、「Nipponビジネス戦記」は「失敗に寛容な社会 実現を」。
バンワウ氏、
「日本では、失敗すると風当たりは欧米などの国に比べて強いと感じる。
ベンチャー企業は失敗してこそ、次に生かすべき学びを得ることができる。
制度面にも改善の余地がある。
事業に失敗した人が個人的に大きな負債を抱えるのをよく目にする。
失敗から逃げれば、人は学ぶことをやめてしまう。
日本は、再チャレンジできる制度づくりを試みるべき」。
失敗の教訓は次に生きる。
その通り。
コンサルティング会社にいたときはもっぱら、企業再生。
敗者復活の支援をしてきた。
失敗を生かすも殺すも、本人の気持ち次第。
負け癖から脱出できるかどうか。
私は35歳で生保の外交員に転職して失敗。
そのときの経験が45歳にコンサルタントとして独立するの生きた。
ベンチャー企業が資金を集めるときに借入で行なうのは勧められない。
金融機関やリース会社は過去の実績と将来の見込みでお金を貸す。
私は貸し手側にいたので、
実績のなく、経営力もない企業に資金を出すのはリスクが高い。
これらの役目はベンチャーキャピタル。
今は、クラウドファンディングを活用する。
まず消費者の評価を受けること。
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