てるみん&すらいどぱんふるうと道場 -65ページ目

てるみん&すらいどぱんふるうと道場

スライド笛と電子楽器テルミン 奮闘記

先日、奈良女子大学の記念館が耐震補強工事を終えて一般公開されたので、見学に行って来ました。

建物、調度品、展示されている資料も貴重で見ごたえがあったのですが、二階 講堂のピアノに一番興味を持ちました。




【重要文化財】奈良女子大学記念館
― 旧奈良女子高等師範学校本館―

二階 講堂のピアノ
創立当時、明治42年(1909年)5月に購入されたもの。価格は一千円。

演奏会などにて大いに活用されたが、その後、講堂の改修工事のため倉庫に収納され、忘れ去られていた。

2003年、再発見。修復、復元され、かつて置かれていた講堂に戻された。
百年の歳月を越えて、再び美しい音色を奏でるようになった。とのこと。

メーカーは山葉だそうです。(正確には「日本樂器製造株式會社」ですね)















普段の練習を録画してみました。

脳内で一番良かった理想的な演奏に置き換えて記憶しているんですね。
現実は、これが等身大の私です。

音程が自分が思っているより うわずっています。
スラーを忘れて、なめらかに弾けていません。
やたらアクセントを効かせてしまっています。
あせってリズム感がめちゃくちゃです。

道は遠いですが、一歩ずつ頑張ります。



ウォーミングアップ

13:52 私を泣かせてください
17:28 カーロ・ミオ・ベン
19:45 小さな木の実
22:30 チャルダッシュ
26:19 ヴォカリーズ
31:14 アヴェ・ヴェルム・コルプス
33:51 アヴェ・マリア(カッチーニ)
37:49 アヴェ・マリア(グノー)
40:25 夢のあとに
43:10 白鳥
45:43 シューベルトのセレナーデ
49:34 アヴェ・マリア(シューベルト)
53:59 G線上のアリア
57:32 オンブラ・マイ・フ
1:02:25 「タイス」の瞑想曲
1:07:07 夢(ドビュッシー)
1:10:51 セレナーデ(ハイドン)
1:13:52 愛のあいさつ
1:16:08 ラルゴ(バッハ)
1:18:57 シシリエンヌ
1:22:23 春の歌

昔に買ったティンホイッスルをひさびさに吹いてみたい気分になりました。


いろんな人が吹いている動画を見たら、軽快なアイリッシュ音楽に合わせての指さばきがすごいですね。
指で音を切るカット奏法やタップ奏法、指を少しずつずらすスライド奏法など、装飾技法も駆使されていますね。


私は我流で、思うままの息づかいで吹いてみました。

運指をそのとおり押さえても、息の強さを加減しないとピッチが合わない難しさがありますね。
特に楽器がニ長調なので、「C♮(ドのナチュラル)」の音がどうしても高くなってしまいます。

サリー・ガーデン
赤い河の谷間
スカボロー・フェア
庭の千草
アメイジング・グレイス