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てるみん&すらいどぱんふるうと道場

スライド笛と電子楽器テルミン 奮闘記

かしはら万葉ホール ロビーコンサートに出演します。
 
2019年8月4日(日)12:00~12:30
かしはら万葉ホール1階 多目的ロビー
「スライド笛で曲を演奏するの会」
(ピアノ・スライドホイッスル・スライドパンフルートによる演奏)
入場無料
 
この機会にぜひお越しくださいませ♪

 

 

 

今日は練習していて、ちょっと調子が悪かった。

それが夕方あたりから、急に調子が良くなり、というか、自分でも考えていないことを身体が勝手に動き始めた。

それまでは、いい音が出るために「口の形をこうしよう」とか「身体のここをこうしよう」とか身体をコントロールしようとして悪戦苦闘していたのに、午後6時30分頃から いきなり「え? そこをそう動く?」という感じで、自分の意図とは別に、身体が自動的?に いい音が出るように調整をし始めた。

自分では考えもつかない微調整
首を微妙に傾ける・口の中の動き・楽器の構え角度と唇へ押し付け具合の最適化・姿勢と肺の開き具合と腹筋 背筋のコンビネーション・高低音に対応した なめらかな変化など
その他にも気がつかない身体のいろんな部分が総動員で動いている感じ

自分では決してそうしようとは思っていないのに、予想外の動きをまるでオートフォーカスのように身体が勝手にやっている。

自分でも信じられないくらい、よく響く豊かな音が低音から高音まで楽に鳴っている。
この感覚は何なんだろ。



塩ビ水道管で作ったスライド笛で「北の国から」を吹いてみました。

 

 

 


https://www.youtube.com/watch?v=I3Oe4HTJyBQ

 

 

高い音が かすれてしまいます。

意識すると力が入ってしまうので難しいです。

ちょっと唇をゆるめ気味で、当てる深さ、角度、押しつけ具合、口の中の空間、舌の形、唇内側の息の流れ、のどの奥、すべてのピントがぴったり合ったところで綺麗な音が出るという感じです。

 

課題は多いですが、この吹奏感、吹いている!っていう感覚はたまらなく心地良く、爽快です。