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てるみん&すらいどぱんふるうと道場

スライド笛と電子楽器テルミン 奮闘記

3日前ぐらいから えらい勢いでチャンネル登録者数が増えていって、あれよあれよという間に300人を超えました。

 

 

他のユーチューバーさんに比べれば取るに足らない数字かもしれませんが、去年の今頃はまだ一桁だったと思うので。。。

 

いったい何が起こっているのでしょうか。

 

 

心当たりがあるのは、超大物ミュージシャンの方たちがネット番組でスライドホイッスルを吹いて、「でもね、世界はスゴイからスゲーのいるよ、これの。絶対いるよね。」「見てみたい」「Slide whistleで検索したらそれこそ出るかもしれないですね。」「いや~すごい人いそうだなぁ」とおっしゃってたので、ファンの方たちが大量に検索してくださったのかもしれません。

 

あっ、それで「ドラクエだったら外国の人も見てくれるかな」と思ってタイトルにSlide whistleを付け加えておいたので、ドラクエだけが3日間で3000回以上再生されていたのか。

 

 

 

吹いてきて思うのは、この吹き方なら良い音が出る というのは無いのではないか ということです。

良い音が出ているときの吹き方が正解であって、それは場面によって自在に変化し、常に最適に対応している。

良い音を吹こうとイメージすれば、自分が考えもつかないところまで 身体が勝手に準備し、自動的に対応する。

身体が まかせてくれ‼ と言う。

練習でしっかり曲想を身体に伝える。
練習で 良い音 悪い音 いろいろ吹いてみる。
そのうちに 身体がどうやったら良い音が出るかを記憶する。
すると 良い音をイメージするだけで 自動的に身体がそこへもっていく。

良い吹き方は こうですよ と、そればかりやっていては
身体は微調整のやり方がわからないままになるのではないか…

そんなことを思ったりしています。





「誠実に続けること、時にうまくいかなくても見失わず、ゆっくりでもひとつひとつ立て直していけますように」