こみゅカツッ!! -277ページ目

第三話 パンクとホストとσ( ̄。 ̄) オイラ

運命の出会い・・・



σ( ̄。 ̄) オイラゎ

日本のハードコアパンク界ぉ作り上げ

発展させた先駆者達

第一世代と言われる

ジャパンハードコア四天王

ガーゼ・ギズム・カムズ・エクスキュートぉ

リアルで聞き

いちハードコアパンクファンとして

ガキの頃を過ごした



そのカムズぐぁ

解散した・・・



そうしたある日

カムズぐぁ

ギター&ベースぉ

募集しているのぉ知った



自分の魂が震えるのがわかった



直感的に

カムズに入りたいという思いが

こみ上げてきた



そして

知り合いのギター

SANOを引き連れ

二人でスタジオに向かったのだ



この時σ( ̄。 ̄) オイラゎ18歳

SANOゎ17歳の高校生だったぐぁ

恐ろしいほどギターのリフの早弾きぐぁできる

ある意味天才ギタリストだった



今となって初めて語るぐぁ

σ( ̄。 ̄) オイラゎ。。。

実ゎベースは弾けなかった



もともとギタリストだったのだから・・・

SANOのテクニックにゎ

勝てるはずもなく

仕方なくというか

ベースぉするしか選択肢がなかったのだ・・・



そうして

運命の出会いが待っていた



スタジオに入る前に

憧れだった

チトセぉ

ライブハウス以外ではじめて見た



緊張というより

むしろこのバンドに入らなきゃいけないと

思い込んだ



そしてスタジオに入る・・・



ドラムのマツムラ氏

そしてチトセが

解散後のカムズの方向性ぉ

話してくれた



それゎ。。。

ハードコアパンクぉ

聞いて育ったσ( ̄。 ̄) オイラにゎ

驚くべきことだった



その内容とゎ

単調な早い曲ぢゃなく

破壊的なサウンドぉ目指す

というものだった



ハードコアパンクぉ

越える破壊的なサウンドって

正直どう答えていいかわからなかった



でも

伝えようとしていることゎ

分かったつもりだ



そして

SANOと二人で音出ししてみた



すると

マツムラ氏もチトセも

σ( ̄。 ̄) オイラ達の出す音ゎ

気に入ってくれたようだ



そして

カムズの第2期ぐぁはじまる



第1期のカムズの

ギター&ベース

ナオキ氏&ミノル氏ぉ

σ( ̄。 ̄) オイラゎ

尊敬しているし

むしろ

大ファンだ



でも

カムズの看板ぉ

背負ったからにゎ

後にゎひけないのだ



大ファンである先駆者の先輩達と

肩を並べていくにゎ

かなりのプレッシャーぐぁ

のしかかっていたぐぁ



あとゎ

自分達の個性&音楽性で

勝負するしかない



ストレートに

自分の生き様ぉ

音に乗せて

誰に媚びることなく

やるだけだ・・・