第五話 パンクとホストとσ( ̄。 ̄) オイラ
PM 7:00~
1986 東京PUNK
THE COMES復活GIG at 新宿LOFT
忘れもしない日だ
初めて正式にカムズとして
観客の前に立つ
控え室で
手が震えていたのを覚えている
この日のLIVE動員数ゎ満員
それだけ
カムズ復活にゎ
多くのファンぐぁ押しかけたという事だ
そしてステージに上がる・・・
恐ろしく静かだ・・・
ギターのハウリングの音が聞こえた瞬間
自分の手の震えが止まった
体中が震えるほど興奮していたぐぁ
カムズとしてステージに立つということぉ
自覚した瞬間だった
1曲目のインスト~吠~が終わり
2曲目 チトセの登場に
観客が狂喜した
観客はPUNK QUEENチトセぉ
心待ちにしていたのだ
この時初めて
自分自身ぐぁ
カムズであることぉ
確信した
2曲目以降のσ( ̄。 ̄) オイラゎ
血がたぎり
まるで目の前の敵を倒すかのように
観客に向かって
ベースぉ弾きながら
ステージ上に上がろうとする観客を
蹴り飛ばしていた記憶がある
σ( ̄。 ̄) オイラにとってゎ
σ( ̄。 ̄) オイラの前のステージ上ゎ
σ( ̄。 ̄) オイラの聖域
誰もσ( ̄。 ̄) オイラの前ぉ
さえぎる者ゎ許さない
この日の選曲ゎ
全13曲
すべて新曲だ
そしてこの日のLIVEぉ終え
新生カムズが疾走する!