こみゅカツッ!! -259ページ目

第十二話 パンクとホストとσ( ̄。 ̄) オイラ

ようやく

VIRGIN ROCKSゎ

始動し始めた



元グールのTETSU氏の参加により

音、そしてバンド自体のイメージも変わった



そこで余談だが

いつも第2期カムズ

そして

VIRGIN ROCKSゎ

ハードロック

ヘビィメタル

な音になったと言われるぐぁ



音作りぉしていた

ギターのSANOも

ベースのσ( ̄。 ̄) オイラも

ハードロックゎ聞くことはあったぐぁ

ヘビィメタルぉ聞くことはなかった



そもそもσ( ̄。 ̄) オイラゎ

ハードコア命だったし

ギターのSANOゎ

どちらかというと

ガンズ アンド ローゼスやカルト

そういったバンドが好きだったと記憶している



世間の評価とゎ裏腹に

真実とゎそういうものだ



作り手側にゎ

そういう意識ぐぁなくても

リスナーサイドからすると

そういうことゎ関係ないらしい



速度ぉ落とせば

そもそもハードな音というのゎ

ハードロックになるという感じだろうか・・・



とにかく

第2期カムズ

そして

VIRGIN ROCKSゎ

ハードロックやヘビィメタルぉ意識して

作曲されていたのでゎなく

自然とこういう音になっていた

というのが本当のところだ



そろそろ本題に移るぐぁ

VIRGIN ROCKSに改名して

いろいろな金の臭いがしていたのゎ事実だ



そのころ日本ゎ

バブル絶頂期にあったし

インディーズブームもあってか

σ( ̄。 ̄) オイラの気持ちとゎ

違う形で進んでいった・・・



宝島という雑誌ぐぁ

いろいろなインディーズのバンドぉ取上げ

TVでゎ

イカス バンド天国(イカ天)などが放映され

バンドぉ取り巻く環境ぐぁ

著しく変化していく時代だった



その中で

σ( ̄。 ̄) オイラたちも例外なく

その中へとはまり込んでいく



まるでアリ地獄のようだった・・・



VIRGIN ROCKSの活動期間ゎ

約2年



その中で

σ( ̄。 ̄) オイラゎ

とても葛藤していた



なぜなら

σ( ̄。 ̄) オイラゎ

そういう表舞台より

むしろ

ある意味閉鎖的な

そして

ピリピリした空間の方が

居心地ぐぁよかった・・・



まるで

猿芝居の猿のように

調教されてしまうのぐぁ

耐えられなかった



だからといって

VIRGIN ROCKSぉ

否定しているわけでゎない



チトセゎ

賞賛に値する

カリスマボーカリストであったのゎ

事実だし

σ( ̄。 ̄) オイラも

チトセと共に歩んだバンドゎ

胸ぉ張って

いいバンドだったと思っている



だが

その心と真意ゎ

別物だった気がする・・・



なにかが違っていたのだ・・・