『今日来なかったら、
もう会えなかったの…?』


『そうだね…』


『じゃあ、やっぱり縁があるんだよ』



彼の言う『縁』って何なんだろう…



彼は何時も一期一会を楽しんでる



中身のない疑似恋愛を楽しんでるだけ…



それを『縁』と言うのかな…?



私は其れに惑わされて
本気になってしまった…



それでもね、
好きだった…



今は、まだ
自分がどうしたいのか
気持ちが定まらない…



本当はね、
それでも好きだから信じていたい



しがらみも何もなくなった今だから
自分の気持ちに正直に
彼に向かって歩いて行きたい



でも、不安がよぎってしまう…



内情を知ってるから…



何も知らなかったら…と
つくづく思う。。



確かに、
あと少しタイミングが早ければ
知らずに居たかも…



あと少しタイミング遅ければ
もう私は居なかった…



全てはタイミングと縁なのかな…