さいとうです。
「時間」を完全に自分の思うがままに操り、
何時間だろうとスラスラ話せるようになる秘密とは!?
講義の自分の持ち時間に合わせて、
自由自在に内容を変更できます!
そう、自信を持って言えるでしょうか?
しかし、ご安心ください!
この記事を読み終わった頃には、
どんなにおしゃべりが苦手なシャイボーイでも、
『時間通り』にお話ができるようになります!
1時間なら1時間、
2時間なら2時間と、
同じ内容の話でも、時間に合わせて、
いくらでもお話することができるようになるのです!
例えば、60分自分の持ち時間を講義で頂いた時、
あなたはどちらのタイプでしょうか?
A『やっべ!コレじゃ時間内に全っ然収まんないよ!』
B『ど、どうじよう・・・1時間なんて長すぎるよ…!』
言いたいことが多すぎて
タイムオーバーしてしまいそうな、A。
話のネタは持っているけど、
その内容で1時間持たせるのが難しいと考えている、B。
どちらも講義をやる上では、
若干の「問題あり」、です。
…ではどうしたらいいのか?
実は、どんなに長丁場だろうがなんだろうが
絶対にはずさない、セミナー・講義の時間調整ワザ…
「黄金比率」
にしたがって、話したい内容を
組み立てていけばいいのです。
この黄金比率は、その自分のセミナー内における、
いわゆる「チャプター(章)づくり」です。
自分の話の内容にこのチャプターを作ることによって
自分も中身を整理できますし、
何より、聞いていてとってもわかりやすくなります。
そんなチャプターですが、
これはもちろん、ある程度のルールがあります。
それは「時間」です。
どんなに話すのが上手で、
テキトーに喋ってそうなベテランでも、
実は時間に関しては結構シビアに測っています。
というのも、人間という生き物は、
飽きっぽく出来ているからです。
どんなにたくさんの情報を
一度のセミナーに詰め込もうとも、
一人の人間が覚えていることと言ったら、
せいぜい2つか3つくらいのものです。
そういう風に脳ができている以上
仕方がないことなのですが,
この「飽き」をこさせないためにも、
この「黄金比率」が必要になってきます。
無料セミナーも有料セミナーも、
一切垣根はありません。
コレは現役の講師の方も使っているものなので、
本当に洗礼され、研ぎ澄まされています。
で、実際にその「黄金比率」って
どうやるのかと言ったら、
キーポイントは、
「時間配分」です。
セミナーの黄金比率の構成としては、
「つかみ」
「7分ネタ」
「12分ネタ」
「まとめ」
この4つで構成されています。
人によっては多少のバラつきはあるものの、
この時間配分さえ守っていれば、
確実にその時間ピッタリしゃべることができます。
例えば
1時間話してもいい時間がある場合、
「つかみ」
「7分」
「7分」
「12分」
「7分」
「7分」
「12分」
「まとめ」
という構成もありですね。
もっと7分ネタで刻んでもいいですし、
12分ネタをガッツリ増やすのもアリでしょう。
どうして「7分」「12分」なのかというと、
あなたがどんなに「10」の内容を伝えようとも、
講座が終わった時に相手の頭のなかに残っているのは、
せいぜい「3」程度のものです。
人間の脳は忘れるのが仕事なので、
本人がどんなに必死こいて覚えようとしても、
話を聞いているだけでは、
やっぱりそれは難しいのです。
なので、一つの話題に対して話す時間を少し長く取り、
一つ一つをしっかりと覚えて帰ってもらおう
というのが目的です。
つまりは、1つのネタに対して7~12分
話せるようになれば、
あとはそれの組み合わせ次第で、
何時間だって喋れるようになるのです!
まずは、自分が話したいと思っている
大きな話題に対して、
簡単に「章付け」をしていってください。
そしてその章ごとに、7分から12分、
話せるようになればいいのです。
一度計りながら喋ってみると、
とてもいい練習になるので、ぜひやってみてください。
僕も初めの頃は、
『60分なんて無理だ・・・!』
…そう思っていました。
しかし、この「黄金比率」の構成を知ってから、
「60分」という大きな枠組から、
「7~12分」の小分けを幾つか持っておく
という考えに変わり、
とても気が楽になりました。
話しているうちに思いが熱くなって
ついつい予想よりも長く話してしまう人も、
さっと簡潔にまとめてしまって
長く話すのが苦手だという人も
この「黄金比率」を使うことによって、
非常にセミナーがやりやすくなります。
ぜひ、取り入れてみてください!
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
いつもクリックありがとうございます!
