経験0、実績0、信用『マイナス』。全てを失った社会不適合者が手に入れた、週イチで信用と現金を同時に手に入れる生き方とは!? -10ページ目

経験0、実績0、信用『マイナス』。全てを失った社会不適合者が手に入れた、週イチで信用と現金を同時に手に入れる生き方とは!?

もう、なにもかも失った…。
そんなどん底にいた時に偶然出会った「セミナー」。

どんな人でも『魅力的』に見せることができ、
尊厳を手に入れることのできる、社会不適合者でもできる、
『スピーキングの極意』を手に入れた!

こんにちは
さいとうです。


講師としての生きがい
「ここにいていいんだ!」

心が昇天するほど気持ちよくなれる方法


たった3つのポイントを抑えることができれば、
だれでも講師になることができ、
あの『最高の体験』を体感できる!


あんなに気持ちがいい、
拍手の嵐、それを頭から一心に受けるあの感動、
心が解き放たれたように軽くなるあの感じ。


「ここにいていいんだ!」
そう心から思える瞬間、


ここで話をしてよかった…!
講師として、いや、一人の人間として
コレほどうれしく感じることは
他にはそうそうないことでしょう。


しかし、多くの人は、
「人前に立つなんて、恥ずかしい…。」
「自分なんて、教えるノウハウなんかないし…。」


そう言って、セミナーを開くのをためらってしまいます。


しかし、実は講師になるためには、
3つのポイントさえ抑えてしまえば、
『誰でも』なることができるのです!


今回は、その3つのポイントのうち、
一つについてお話したいと思います。


1,自信

始めのポイントは、
「自信」ですね。


「やろう!」とおもったら、
そこからが講演の始まりです。


まずはじめに、
「自分に教えることなんかないからなぁ」
「大して実績もないし…。」
なんて思っている人は、大きな間違いです。

まずはこの考えを捨てましょう!

今あなたは、
何かお仕事をされているかと思います。
働いて収益を出している。

それだけで、
あなたはそのジャンルにおいて
「プロ」なのです。

上には上がいるとはよく言いますが、

達人、鉄人、チャンピオン、
優勝、受賞、No.1。

この世には様々な称号がありますよね。

しかし、これらは全部「見せ方」でしかありません。
彼らより上をいく人が必ずどこかにいます。

つまり、「自分なんて…」と思ってしまったら、
どんなに結果があって実績があろうとも、

それを超える人間を意識してしまっては、
どうしたって自分が小さく見えてしまいます。


人と比べたら、それこそ天井なしの底なしです。
誰かと比べるのは、お門違いというものです。


そもそも、内容が同じ話でも、
それを伝える人によってそのニュアンスだったり、
意味合いというものは大きく変わってきます。


あなたは、自分が伝えられることを、
自分の言葉で表現すればそれでいいのです。


…ところで、あなたのアドレス帳には、
プライベートでつるむような「友達」は入っていますか?



なんとなくいつもつるんでいる人、
昔から気があった旧友、
最近偶然出会った飲み友達。


どんなに少なくたって、
1人はいるものですよね。


その人は、
なぜあなたといるんだと思いますか?



…答えは簡単。


あなたのことが「好き」だからです。



一緒にいたら楽しい。
なんか励みになる。
応援したい。


あなたの周りには、
いつも「いい人」で溢れかえっています。


その人達と一緒にいるとき、
あなたは、自分を「偽って」いるでしょうか?


そんなことないですよね。
きっとありのまま、「素」でいると思います。


でもだからこそ、
彼らはあなたのそばに居てくれるのです。


つまり、あなたはちゃんと
「人に好かれる要素」を持っているんです。


これは、セミナーをやる上でも同じです。

「うまく話せるか自信がない」
「人を呼ぶような新しいネタなんてないよ」
「誰も来てくれやしないさ」


なんて風に思うこともあるかもしれません。
しかし、あなたにちゃんと友だちがいるように、


あなたのことを好いてくれて、応援してくれる
「ファン」が必ず現れます。


そのファンの期待に答えることができれば、
あなたも立派な「セミナー講師」です。


セミナー講師として名乗りを上げるようになれば、
それだけで、あなたには「先生」という称号がつきます。

面白いことに、セミナー講師は、
国家資格も何もなしに、
「先生」と呼ばれることが可能な分野なのです。


つまり、あなたがちゃんとしたセミナーを開き、
講師として壇上に立っていれば、
あなたは紛れも無く「先生」なのです。


そして、その「先生」という称号は、
あなたにとってかけがえのない「ブランド」になります。

その肩書は、自分のビジネスや、
今後の展開において、あなたの行動を
非常にスムーズにサポートしてくれることでしょう。

例えば、その分野においての
大先輩とのアポが容易にとれたり、

他のセミナー会場で名刺交換をした時に
「おっ」と一目置かれたり。


「先生」「講師」やってます。


この一言で、あなたは、他の一般人よりも、
頭一つ抜けることができるのです。


講師になりたい。
講師になろうという自分の思いに、
フタをしないでください!


「自分なんて…」と言う前に、
「自分には何ができるだろう?」
と考えてみていただきたいのです!


そこで今回は、
紙とペンだけでできる、「自信がつく魔法」
お教えしたいと思います。


ステップ1:紙とペンを用意します。

ノートでも画用紙でもホワイトボードでも
なんでもいいです。




ステップ2:自分の長所、できること、
      100個書いてください。


100個書くまで「絶対に」やめないでください。
無理やりで構わないので、
必ず100個書いてください。
箇条書きで、「〇〇ができる。」という感じで。

途中でしょうもないこととか出てきても、
やめないでください。

自分が「良いところだな」と思ったら、
素直にそのまま書いてください。

遠慮も、躊躇も、しないでください。
そして必ず、100個書いてください。




ステップ3:壁に貼ってください。

いつでも見えるところに貼ってください。
ここで書いた100の「できること」は、
あなたの「ステータス」になります。

自分に何ができるのか。

頭で考えている以上に、
あなたにはたくさんの「できること」があります。

それは、誰かと比べない、
今のあなたのステータスです。

1週間後、1か月後、もう一度その100個を見返して、
新しく何かが書きたせるのなら、
それはあなたにとっての「進化」です。


自信がない。実績もない。

それはみんな、最初はそうです。
それでもはじめの一歩を踏み出した人間が、
自信も実績も手に入れるのです。

自信や実績があるから「やる」
のではなく、

「やる」ことで、
自信も実績も、「ついてくる」のです。


ノウハウや手法、言っている事自体は
ありきたりでも構いません。

あなたなりの伝え方で、
あなたなりの言葉で、
あなただけのセミナーを作り上げていってください!


この自信の呼び起こし、
「自分にできること100個」が書き終わった時、
あなたには、他の誰にも負けない、

あなたの「個性」、
あなたの「特技」
あなただけの「人生感」を
手に入れることができます。


僕も、100個書くことで、
自分の中にある「可能性」に
気づくことができました。


あなたの中にも、
絶対に「可能性」は眠っています。


必死で長所を100個、ひねり出した時、

あなたの「可能性」は、
挑戦すべき「目標」になり、

やがてそれは「自信」へと
つながっていくのです。


まずは、「自分なんて…」を捨てましょう!
あなたにできないことなんかないのです!


講師という肩書を手に入れるのも、
壇上に立ってファンに囲まれるのも、

決して「夢」ではありません。
それは、目指すべき「目標」なのです!


2014年、新しい自分に出会うために、
気合を入れていきましょう!



今回も、最後までお読みいただき、
ありがとうございました!



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