日常 〜 うつと共に生きる〜 -6ページ目

日常 〜 うつと共に生きる〜

うつ歴15年の3人の子持ちバツイチの人間

メンタルが強い人と、弱い人、
どういう違いがあるのでしょうね。


私が自分が異常だと自覚し、病院へ助けを求めたのが、約17年前。
前にも書きましたが、毎日涙ばかり出て、
子供達と心中することばかり考えて過ごした日々。


でも、私のメンタルの弱さは、そこに始まったわけではありません。


小学校の頃から、何かイベントごとがあると、高熱を出したり、お腹が痛くなったり。


学校は楽しく通っていたし、友達も多かった。
おちゃらけて、結構人気者でした。


でも、思春期というやつですかね。
小学校6年頃から、ずっと、死んでしまいたかった。

なぜでしょう。

イジメられたわけでもない。学校も楽しい。


しかし、現実から逃れたかった。


あえて言えば、
小1の時は普通に人気者だったのが、
小6の頃には、お笑いに走りすぎて、周りの扱いが、低くなったというか、
ちょっと太鼓持ちみたいになったというか。


うまく伝えられないけど、カーストで言えば、上から下になって、
でも、おちゃらけてるから、みんなに重宝されてる、みたいな。


勝手にそう思い込んで、死にたかったなぁ。


死んで、みんなにかわいそうがられたかったのかもしれない。
死んで、存在をアピールしたかったのかもしれない。


でも、死ぬ勇気はなく、
私が逃げ込む先は、眠ること。

寝ると、不思議と、夢の中までは苦しまない。


だから、現実逃避で眠ってばかりいました。


だから、今でも、過眠、傾眠傾向なのだと思います。


最近まで、私は
思春期の子は全員、死について、悩んでいるものだと思っていました。
それでも、友達の前では、私のように笑って過ごしているのだと。


でも、全員が全員そうなのか?と疑問をもちはじめました。


なぜなら、明らかに
メンタルの強い人と弱い人がいると思うからです。


私の尊敬する友人は、超ポジティブ。
彼女と知り合えたことは、私の人生の宝だと思います。


彼女はメンタル強い。
というか、私のように細かいことは気にならない。

鈍感力という本が前にあったと思うんですけど、(私は読んでないですが、)


鈍感力大事だよ〜って、彼女が言ってたっけ。


細かいことは気にならない人は実際にいるし、
自分勝手に人を振り回しても、元気にたのしく生きてる人もいる。ってか多い。


脳の異常なのか、遺伝なのか、思考の癖なのか、

なんなんでしょうね。


メンタルの違い。


できれば、強くなりたいもんです。