最初にパニック障害の症状について読んでもらえたら嬉しいです。
苦手な方は少し下の方に進んで下さい
↓↓↓↓
【突然理由もなく強い恐怖感から、激しい動悸やめまいが起こり、息苦しさ、発汗、手足の震えなどの症状に襲われる。激しい苦しさで救急車で病院へ運ばれても体に異常はない。場所を移動し時間がたつと症状も嘘のように消える。また発作が起こるかもと言う予期不安から、発作が起こりそうな場所や状況を避けるようになる。回避行動を繰り返し、一人での外出、病院や美容院に行く事が出来なくなり、公共の乗り物やエレベーターに乗ることなども困難になる。普通の人には話せないと言う悩みを抱えている】
私は、そんなパニック障害で、16年間も恐怖の日々をモンモンとおくって来ました。
平成六年、朝七時の満潮に軽い陣痛が起こり、9時に産婦人科に到着、昼の13時に息子を産むと言う、初産で超スピード出産しました。そして息子が10ヵ月になった頃、息子を連れて電車に乗り、姉の家に遊びに行ったのです。そして姉の家で雑談している最中に、急に胃が痛くなり胃薬を飲みました。飲んだ途端に胸の辺りが、サーーーとする感覚ありますよね!?なんの為のものかはわからないですが良くなるはずが私には、かなり良くないものでした。胃の痛みよりずっと酷いものになったと胃薬開発者さんに伝えたいくらいです。
胃薬のサーーーと言う感じに何なんだこれはー!😱と恐怖を感じてしまい、その恐怖が脳にインプットされた日からパニック障害の症状が始まりました。100人に1人~2人と言われるパニック障害に、これから息子を育てなければ行けない私が、なってしまったのです。
その時は物凄い速さの脈打ちが始まり、服を破って飛び出しそうなドックン、ドックンという動悸が起こりだしました。夜間救急外来に行き測ってもらった脈拍は恐怖感がプラスされ100を超えてました。この救急外来では血液検査を受けました、医師が言うには異常は見当たらないが白血球の数値が低いかな~!?でも、この機械は余り当てにならないから…😅、それこそ、当てにならない診察だった💦
初めてのパニック発作は一時間以上が経ち、やっと落ち着きましその後は田舎に帰ったのですが、辛くなり病院に行く事にました。私はパニック発作が神経症の症状とは知らずに内科を受診しました。病名も余り知られていなかったのか、それとも内科を受診した私が悪いのか、医師からは【旅行にでも行って来たら~フフッ】なんて鼻で笑われ帰ってきました。
その後も、テレビを見ていた時に過呼吸で苦しくなり、血の気が引く症状で夫と一緒に夜間の救急外来を受診した事がありました。その時は診察の後、医師の指示で夫だけが診察室に呼ばれ結果を聞きました。そんな状況なので、きっと悪い病気だ🥶と思った私は、覚悟を決め恐る恐る『先生なんて言ってた??』と夫に聞きました【 たまに自分の呼吸を数えてしまう人がいるんですよーー フフッ】と言ったそうです😤
私はこうして、たった一回の胃薬から一人で外出も出来なくなる、典型的なパニック障害へと落ちて行きました。
それから16年間のパニック障害生活の中でも、信号待ちで車の渋滞に巻き込まれた時のドックンドックンと言う動悸は本当に凄まじいものでした😨💦
パニック障害を経験している同士なら色んな場面で、わかる、わかる~心臓がドックンドックンするする~っといった感じで必ず、共感して話せます、こんなに不思議な症状なのに、経験者にはわかってもらえるそれがまた不思議なパニック発作だと思います。
ここまで読んで頂いて有難うございます🥰ちょっと、スピリチュアルな経験なども含めながら、これからも書いて行きたいと思っています。良かったらフォローの方、お願いします🥰