学生時代に一目惚れをしたことも無ければ



熱烈な片思いをした事もなく



彼氏がいた事もなく



人生を変えたキッカケになるような人とも出会わず…etc



テレビ番組で芸能人の人生特集を見ると



考え方を変えるキッカケをくれた恩師



とか




運命的な出会い



とか



奇跡的に出会った仲間



とか



そういったご縁や出会いが語られることが多い。



どうして私は自分の人生を変えるような出会いが出来ないのだろうか。




どうして誰も踏み込んできてくれないのか?




そんな風に出会いの無い人生を歩む自分は運が無いなぁなんて呑気なことを思っていた。




けど、最近なんとなく思うのは



出会えなかった



ではなく



出会ってもそれに気付く能力が無かった


という方が正確だったのかもしれないということ。




ものすごく変わった考え方の人が隣にいても、
興味を持ってその人を知ろうとしなければ
ただの変な人に会った。という記憶しか残らない。
 



側に優しくで魅力的な異性がいたとしても
その人の優しさや魅力に気付けるくらい人のことを見る力が無ければ
ただのクラスメイトの1人で終わってしまう。




きっとそんなことを繰り返してきちゃったんじゃないかな、と残念に思うここ最近えーん



後悔先に立たず波