NYゴールドは小幅安
国営イラン通信(IRNA)は10日、イランとの戦闘終結に向けて米国が示した提案に対し、イランが仲介国パキスタンを通じて回答したと報じた。一方、トランプ米大統領は同日、回答内容について「全く受け入れられない」と述べ、強く反発。これを受け、米イランの和平交渉が難航し、エネルギー供給の混乱が長期化するとの観測が強まり、米原油先物相場が急伸。原油高を受けたインフレ加速への警戒感から、長期金利も上昇した。金利を生まない資産である金は売り圧力に押された。
NYプラチナは反発
国営イラン通信(IRNA)は10日、イランとの戦闘終結に向けて米国が示した提案に対し、イランが仲介国パキスタンを通じて回答したと報じた。一方、トランプ米大統領は同日、回答内容について「全く受け入れられない」と述べ、強く反発。イランメディアによると、同国外務省報道官は11日の記者会見で、「われわれの要求は正当だ」と強調した上で、現在は戦闘終結に向けた協議に集中していると説明し、核開発の問題は「後で議論される」と述べた。米イランの戦闘終結を巡る先行き不透明感が強まる中、エネルギー供給の長期的な混乱への懸念が高まり、米原油先物相場が急伸。原油高に伴うインフレ再燃への警戒感も根強く、白金は朝方売りに押されたが、その後は安値拾いの買いなどに支えられプラス圏に浮上した。
NY原油は続伸
ロイター通信は11日、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」に近いタスニム通信の報道として、イラン政府が米国の戦闘終結に向けた提案に対し、米軍による海上封鎖の終了や、戦闘を再開しない保証、制裁の解除、イランによる石油販売の禁止措置の終了などを求めたと伝えた。米テレビによると、イランの報道は、トランプ政権が求める核開発計画放棄については何も触れていないという。トランプ大統領は10日、SNSで、これらのイランの回答に関し「まったく受け入れられない」と反発していた。米イランの和平交渉が進展するとの期待が後退する中、海上封鎖に伴うエネルギー供給混乱が長引くとの懸念が広がり、原油は買いが優勢となった。
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