NYゴールドは反発

米メディアが17日、米国とイランによる戦闘終結に向けた次回協議はパキスタンで19日に開催される見通しと報道。イランが濃縮ウランを放棄する見返りに、米国が3兆円超の資産の凍結を解除する案を検討しているという。一方、イランのアラグチ外相は17日、米国との停戦の残り期間中は、すべての商船に対し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を「全面的に開放する」と表明した。トランプ米大統領は同日、SNSで、イランはホルムズ海峡を二度と封鎖しないことで合意したと述べたほか、イスラエルはこれ以上レバノンを攻撃しないとも投稿した。イスラエル、レバノン両政府は16日、10日間の停戦で合意していた。一連の報を受け、中東和平実現に向けた進展への楽観的な見方が強まる中、米長期金利が急低下。金利を生まない資産である金は買われた。対ユーロでドル安となったことも、ドル建てで取引される商品の割安感につながった。

 

NYプラチナは反発

イスラエル、レバノン両政府は16日、10日間の停戦で合意した。17日午前、米国とイランによる戦闘終結に向けた協議がパキスタンで19日に開催される見通しだと伝わる中、イランのアラグチ外相は、イスラエルとレバノンの10日間の停戦合意を受けて、すべての商船に対し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を全面開放することを発表した。トランプ米大統領はSNSへの投稿で、イランはホルムズ海峡を二度と封鎖しないことで合意したと明かした。中東和平進展への期待が広がる中、米長期金利の指標である10年債利回りが低下。ドルが対ユーロで弱含みに推移し、金利を生まずドル建てで取引される商品の投資妙味が意識され買いが優勢となった。

 

NY原油は反落

イランのアラグチ外相はこの日、イスラエルとレバノンの停戦合意を踏まえ、米国との残りの停戦期間中はすべての商船に対し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を「全面的に開放する」とSNSで表明。トランプ米大統領はイランに謝意を示すとともに、イスラエルにこれ以上レバノンを攻撃しないよう、強くけん制した。また、米イランが19日にパキスタンで戦闘終結に向けた協議を再び開催するとの見通しも示され、和平合意に向けた期待から売りが活発化。さらに、トランプ米大統領が「イランはホルムズ海峡を二度と封鎖しないことで合意した」とSNSで明かすと、相場は下げ幅を拡大し、午前に80.56ドル付近まで沈む場面があった。ただ、午後に入ると、相場は幾分持ち直す展開。取引が100%完了するまで、米海軍がイランに対しては海上封鎖を継続するとしたことについて、同国高官が停戦違反と捉えて海峡封鎖を検討する考えと語ったと伝わった。また、交渉で最大の焦点となっているイランの核開発を巡る隔たりはなお埋まっていないとの警戒感もくすぶり、週末の協議の行方を見極めたいとの思惑が下値を支えた。

 

価格情報は15分以上遅れた数値を表示

 

ルネ岩田氏との対談動画

https://youtu.be/KprGTO_1c0s

 

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