NYゴールドは続伸
ニューヨーク連邦準備銀行の総裁は27日朝、米CNBCテレビのインタビューで、「経済は失速していない」と発言。市場が織り込む9月のFOMCでの利下げ再開について「データを見極める必要がある」と述べ、早急な政策判断に慎重な姿勢を示した。これを受け、米長期金利とドル指数が一時上昇したことでドル建てで取引される商品の逆風となり、午前は概ねマイナス圏で推移した。しかし、トランプ米大統領が解任を通告したFRBのクック理事が、早ければこの日にも職務継続の確認を求めて提訴する方針と伝わる中、先行き不透明感から金利が低下に転じ、ドルが対主要通貨で軟化すると、金相場はプラス圏に切り返した。
NYプラチナは小反落
トランプ米大統領によるクックFRB理事への解任通告を受けた前日までのドル売りが一巡。朝方の外国為替市場ではドルの買い戻しが先行し、ドル建てで取引される白金族は割高感に下押しされた。しかし、トランプ氏が後任理事の選定に着手したと表明する一方、クック氏は「大統領に解任の権限はない」として同日にも提訴の方針と伝わり、昼ごろからは政権と中央銀行の対立を懸念したドル売りが再燃。また、週末にかけて発表される雇用や物価関連の米経済指標を確認したいとの思惑も広がり横ばい圏に戻して終了。
NY原油は反発
米エネルギー情報局(EIA)が午前発表した週報によると、22日までの週に原油在庫は前週比240万バレル減と、市場予想上回る取り崩しとなったことを受けて、需給引き締まり観測が高まったことから、相場は一時64.20ドル付近まで上昇する場面もあった。
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