NYゴールドは反発
前日発表の米消費者物価指数(CPI)がインフレの落ち着きを示唆する内容と受け止める向きが多く、FRBが9月の連FOMCで利下げを行うとの見方が拡大。また、ベセント米財務長官は13日、ブルームバーグテレビのインタビューで、9月の会合で0.5%の大幅利下げが行われる可能性が「非常に大きい」との認識を表明。9月の0.5%利下げを皮切りにFRBの緩和サイクルが始まると期待感も相場の下支え要因となった。
NYプラチナは反落
米利下げ期待が広がる中、米長期金利の指標である10年債利回りの低下を眺めて、利子の付かない資産である白金相場は朝方、買いが優勢となる場面があった。ただその後は利益確定の売りが出やすい地合いとなり、取引後半はマイナス圏に後退した。
NY原油は続落
EIAが13日公表した週間在庫統計は、原油在庫が前週比300万バレル増と、予想に反して積み増しとなったことから、需給の緩みを警戒した売りが先行した。国際エネルギー機関(IEA)が13日に発表した月報で、2025年の世界石油供給見通しを上方修正する一方、需要見通しを引き下げたことも売り材料視された。
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