ドル円相場ですが現在148.38円で推移
2月13日の150.88円から3月6日26日MA割れたり終値ベースでレンジを抜けるまでは
モミモミ状況でしたが均衡破れて3/8に146.48円まで円高進行。
その後の戻しがあり1478円台まで戻ってきた。
ここまでの動きを確認すると
昨年末の140.24円~150.88円までの円安に対しての
38.2%ダウンが146.82円
それに対して146.48円でストップ。
150.88円~146.48円までの下落に対して
38.2%戻しが148.16円
50.0%戻しが148.68円
ここまで148.45円まで戻していますのでこの界隈での動きとなる。
また御覧の通り短期MAと長期MAのDクロスが確認できる。
その点も踏まえて次の動きが非常に重要となります。
日足平均足では上記のような変化。
ただ週足では
まだこの状況で陰コマ2本目で短期MA割れの状況。
あくまでも目先の戻りに過ぎないのかどうか・・・
来週の日銀イベントも踏まえてやはり重要な時間帯に入っていると考えたい。
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