ブログからの発信も限界点がありますが
出来る限り読んで頂いている方に分かりやすい内容で掲載をしていきたいと
思っております。
こんな記事を書いてくれないか?などご希望やご要望がございましたら
下記案内先にご連絡ください
17時となっていますがそれ以降の時間でも対応させて頂いております。
さて今から書く記事はGOLDです。
まずNY金
昨夜のNY金は反発したことにより前日の安値1996.4ドルが12/13の安値との対比からも
注目価格になる可能性がでてきた。
半値押しレベルが12/13の安値なだけにこの価格を割り込むかどうかはやはり重要となる。
またボリンジャーバンドでは
マイナス2シグマバンドでサポートされた状況。
これでとにかくNY金に関しては
1996.4ドルと1987.9ドルのこの2つの安値が重要と考えての対応になるので
NY金などのCFDをご利用の方も対策は練りやすいと考える。
国内金は
26日MAでサポートされての反発形状になっており
9日MAで抵抗を受けている。
現在9日MAは9687円。今日のここまでの高値が9691円ですので終値でどの位置にいるかにも注目となる。
また一目では昨日の安値でも
雲でサポートされている状況なのが確認できます。
こちらも上値は転換線9693円に抵抗を受けている。
よって下値も上値もGOLDに関しては明確なテクニカルプライスが存在していることが
分かりますので非常に作戦は立てやすい。
順張り逆張り共に立てやすいはず。
ただしその代わり逆に動いた時の対策だけは設定しておくこと。
それにしてもショートポジをずっとホールドしている人は本当に助からない状況になっている。
本日前日比マイナスで終わっていれば場の雰囲気が一気に変わる可能性もあったが
そうはならず。
今日の上昇で落胆しているのは安値因果玉売り玉をホールドしている人達。
2月限納会も2/26に来ます。
オンラインで取引中の方は昨日の夜間寄り付きで2月限は決済となっている。
2月限よりも今後は4月限などの残玉にも注意しておきたいですね。
週明け上下のテクニカルプライス抜けてきた方に観客席で観戦中の方は対応するのも一考。
現在激戦中の方はポジション位置人それぞれですが重要視しないといけない価格は上記の通りになる。
相場分析に関しては
ブログの方ではここまでしか書くことが出来ませんが
情報サイトや会員様向け動画ではさらに切り込んだことを書いたり話したりしております。
恐怖心(相場が逆に行った)もしくは優越感(相場が的中)が通常より高まった時は
思惑も大きくなり虎視眈々とトレードが出来ない可能性が高くなります。
オンライントレードではご自身の判断でのトレードになりますが
そのサポート役として情報サイトが充実していれば少しでも感情の揺さぶりも少なくなると思います。
また対面取引でもすぐさまそのような価格を弾きだし思惑や希望的観測での取引をせず
冷静なアドバイスを受けることが出来れば虎視眈々トレードは可能です。
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