昨夜の米国株は

NYダウ工業株30種平均が151.52ドル高の3万8424.27ドル

ナスダック総合指数が203.55高の1万5859.15

S&P500が47.45高の5000.62

で終了しており反発しています。

それを受けて日経平均株価も38127.85円まで上昇しバブル後高値を更新しており

38915円まであと787.15円となっています。

その米国株の平均足は以下の様になっています。

 

NYダウ以外は昨日で即陽コマに転換しています。

NYダウとナスダックとS&P500の違いは御覧の通り短期MAとの関係の違い。

短期MAよりも上でいるのがナスダックとS&P500

短期MAの下にいるのがNYダウ。

またNYダウは陽コマ転換はしていませんが

1月同様に26日MAでのサポートは継続しています。

注意はしなくてはいけない状況ではありますが

完全にトレンド転換していると考えるのはまだできない状況で

NYダウなどロングポジホールド中の方はポジ軽くして今後の動きを見てから

全面撤退するかどうかの判断になるかと思います。

陽コマ・短期MA回復となれば降ろしたポジの分だけ再度乗車するぐらいで割り切っておけば良いのではないかと思います。

 

ちなみに38000円台になっている日経平均のここまでの価格での平均足は以下の通り

綺麗な陽コマ継続中で特に問題はなし。

RSI高いレベルですがモンスター級の相場になるのなら

RSIは機能しなくなることだけは忘れてはいけない。

逆張り・思惑筋・値頃族は厳しい状況が続きます。

 

ブログの方ではここまでしか書くことが出来ませんが

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恐怖心(相場が逆に行った)もしくは優越感(相場が的中)が通常より高まった時は

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