NYゴールドは小反発
週内の米主要経済指標の発表を前に積極的な商いは手控えられる中、買いがやや優勢となった。
米長期金利の上昇を背景とした対ユーロでのドル上昇がドル建てで取引される
商品の割高感につながり上値は抑えられた。
NYプラチナは反発
目立った経済指標がなく、市場の関心は週後半に発表される2023年10~12月期の
米国内総生産(GDP)速報値や23年12月の米個人消費支出(PCE)物価指数に
向いている。
NY原油は小反落
中東情勢を巡るリスク警戒感が根強い中、ノルウェーとリビアでの生産増加が重しとなり、
小幅下落。欧州地域最大の産油国ノルウェーの昨年12月の産油量は日量185万バレル
と前月(同181万バレル)と予想を上回ったという。リビア国営会社(NOC)は23日までに、
同国最大のシャララ油田(日量生産能力30万バレル)の不可抗力条項を解除し、
操業を再開すると発表。
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