NYゴールドは続伸
外国為替市場では、ユーロ買い・ドル売りが先行。ドル建てで取引される商品の割安感につながり、金が買われた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らの利下げけん制ともとれる発言が相次ぐ中、FRBが3月にも利下げに動くとの観測が後退しており、金相場の上値は限定的。
NYプラチナは反落
ドル安を背景にドル建てで取引される商品に割安感が生じ相場を支えた。堅調に始まったものの、終盤にかけて売りが優勢となり高値を維持できなかった。
NY原油は反落
イランとパキスタンの関係が急速に悪化しており、中東地域の紛争拡大への警戒感から、午前の相場は75ドルを目指す展開だった。しかし、その後は一転して売りが膨らみ、73ドル台前半に下落。世界最大の石油輸入国である中国経済の成長鈍化や、米欧などの景気後退への根強い懸念が利益確定の動きにつながった。
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