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陽コマ10本目となった日経平均の平均足
高値は33556円となっており9月15日の高値にほぼ並んだ。
9月15日の高値の後に10/4の30487円まで下落。
その後10/13に32533円(61.8%戻しが32430円)で再度失速し
10/30には30538円まで下げて10/4の安値の直前まで来た。
この界隈は4回安値チャレンジしたが抜けずで戻す。
今月に入り10/13の高値を抜けると一旦止まるもその後抜けてからは一気に今の位置へ。
本日は前日の欧米株市場が全面高に買われたことを受け投資家心理が改善。
特に10月の米消費者物価指数が事前予想を下回り、米長期金利が急低下。
ハイテク株を中心に買いが入り国内市場はこれに追随する形で買い戻しが活発化。
一方国内では、7~9月期の国内GDPは低調な内容でしたが本日は国内市場はこの材料に
特にマイナス材料とはとらえずその情報を無視して日経平均は上昇。
最近は株価の事も当社相場分析サイト「マーケットEye」で掲載していることで
当社のオンライン取引のお客様や対面取引のお客様から日経平均についてのご質問を以前に比べますと増えていますが
今日のご質問の中で
「米国株の上昇は分かるが国内は国内GDPが悪い内容だったのにこの上昇はなぜですか?」の質問がありました。
確かに今回のGDPの発表後のコメント記事などは
低調な要因は、GDPの半分以上を占める「個人消費」の不振。
物価高の影響で食料品の消費が減少。
自動車の販売も減少。
企業の「設備投資」もマイナス0.6%。
また「住宅投資」もマイナス0.1%。
それでも本日の日経平均は823.77円高で終了したことにご納得がいかない様子。
昼の記事にも過去の記事にも書いていますが
材料に固執してしまうと相場が曲がった時に
「そんなはずはないはず」「いつかは正常に戻る」と考えてしまいがち。
今日終わった時点での日経平均の平均足のRSIは67.58ポイント。
いわゆる過熱感ありのレベルにはなっていません。
シグナルに売りが出てこない以上は今の流れに乗っておくこと。
そしてトレーリングストップも入れながら登り電車の下車のタイミングを計る。
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