NYゴールドは反発
14日に発表される米消費者物価指数(CPI)を控えて様子見ムードが広がる中、対ユーロでのドル安を背景に買われ反発。一目均衡表の基準線で一先ずサポートされている格好だが、維持できるのかが課題に!
NYプラチナは6日ぶり反発
対ユーロでドル売りが先行。ドル建てで取引される商品全体に割安感が生じ、白金を支えた。前週は5営業日続落したことで安値拾いの買いや持ち高調整の買い戻しが優勢となった模様。
NY原油は続伸
石油輸出国機構(OPEC)が発表した月報で、来年の需要見通しがやや上方修正されたことが相場を支えた。2023年から2024年にかけて需要の伸びは鈍化すると想定しつつも、主要産油国は需要拡大の流れは底堅いとの見方を維持している。来年にかけてサウジアラビアが日量100万バレルの自主減産を継続するとみられていることも支援要因。
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