NY株式市場は、長期金利が再び上昇し、相対的な割高感が強まったとみられた株式に売りが出た。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の発言を受け、金融引き締めの長期化観測が改めて意識されたことも、株式相場の重荷となった。
パウエル議長は9日午後に国際通貨基金(IMF)のパネル討議に参加し、インフレを2%の目標に戻すために金融政策が十分に景気抑制的な水準に達したか「確信に至っていない」と述べた。インフレ次第では一段の引き締めをためらわない姿勢を示した。
NYダウ 平均足
平均足では陽コマ7連荘後の陰コマ出現となり転換暗示の初期シグナル。陰コマが継続するのかに一先ず注目。
ナスダック 平均足
通常のローソク足でのチャートは以下にようになっています。
NYダウ
ナスダック
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