日経平均株価は、朝方に買いが先行しましたが、その後は戻り売り圧力に押され下げに転じた。前日の米国株市場でNYダウが4日続落し約5カ月ぶりに節目の3万3000ドル大台を割り込んだことで、不安心理が増している。中東情勢などの地政学リスクも警戒されるなか、日経平均は一時400円を超える下げで3万500円台まで水準を切り下げる場面がありましたが、前場取引終盤に先物主導で買い戻しが入り下げ幅を縮小さ前場を終えました。
チャートを見てみると下値の重要ポイントと考えている10月4日安値を割り込むか、割り込まないかが目先の重要課題。
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