米長期金利の急伸は一服し、米金利要因でドル/円相場が急伸する環境ではなくなってきている。12日の9月米消費者物価指数が今週の注目ポイントとなりと考えられますが、日米金利差に大きな影響がなければ調整一服から再上昇するシナリオも考えられる。
平均足では陰コマ7連荘ながらピークアウトといった感じではなく、上げ一服感があるものの下値は限定的。次の動き意に向けた時間待ちといった状況に思える。テクニカル的には短期平均線を上回るのが先か、中期平均線を割り込むのが先かの状況にある。
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