NYゴールドは3日続落

米利上げ長期化観測がくすぶる中を米長期金利の上昇を受けて8月・6月安値を割り込み3月以来の安値に沈んだ。市場の次の注目材料は29日に発表される8月の米個人消費支出(PCE)物価指数。市場関係者の間では、FRBが物価の目安として注目する同指標が弱めの内容となった場合、金相場は下支えられ、米利上げ長期化観測も後退する可能性があるとの見方もある。

 

 

 

NYプラチナは3日続落

米国債の利回り上昇や金軟調を受けて売り優勢となった。900ドルの大台を割り込み年初来安値を割り込み昨年10月中旬以来約11カ月ぶりの安値を付けた。夏場以降の900-1000ドルのレンジ下放れとなっており、即回復できないようなら下値は深い可能性があります。

 

 

 

 

NY原油は続伸

米原油在庫が大幅に減少したことを受け、世界的な需給引き締まりを巡る懸念が広がり年初来高値を更新。米エネルギー情報局(EIA)がこの日発表した先週の米原油在庫は、220万バレル減と、市場予想の32万バレル減よりも大幅な落ち込みとなった。次の上値の節目となると昨年8月高値97.66ドルが考えられます。

 

 

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