ドル円を平均足で見てみると、陽コマ続きでどこまで上値を伸ばすかの時間帯。ただRSIは75ポイントを超えてきており逆張り派にとってはカウンタートレード狙いのお膳立てが整いつつある。ただ過熱感以外の売りシグナルはなく、昨日も記載しましたが、天井形成時に起こることは、高値を更新せず、直近安値(主要な安値)を割り込み、陰コマ(平均足の場合)が出現するが基本的なパターン。
この3つの条件が整えばいざ勝負と考えたい。
激し相場展開のときは高値を更新したけど直近安値を割り込み、陰コマ出現で天井パターンもあります。
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