おはようございます、今週も宜しくお願い致します。
NYゴールドは小反発
8月の米雇用統計で失業率が事前予想、前月より上昇したことを受け、ドル安から金買いの動きが強まった。しかし非農業部門雇用者数が事前予想、前月を上回ったことで米雇用状況は旺盛と見方から、米長期金利は上昇してドル買い、金売りとなり、かろうじてプラス圏を維持して終了。
一目均衡表で見てみると、雲の上限線を高値では上回るも終値では押し戻され終了し抵抗がある様にも思えるが微妙。週末高値を再度上回れるのかが上値のポイント。
NYプラチナは続落
取引序盤は、ドル安、金高で堅調に推移していましたが、金が軟化になると、上げ幅を削り、売り優勢となりほぼ安値圏で終了。
一目均衡表で見てみると雲の上限線で抵抗を受けている感がある。ただ雲の下限線や転換線がすぐ下位に待ち構えており両線にサポートされるのか割り込むのかが今週の下値のポイント。
NY原油は反発
サウジアラビアとロシアがそれぞれ現在実施している自主減産と輸出削減を10月も実施するという観測に引き続き支援された。
チャート面では、先月高値をアッサリ上回り年初来高値を更新し次の節目は昨年11月高値93.74ドルまで見当たらない。オシレータ系指標RSIは68ポイント台となっており、ここから一段高となればやや注意すべき領域になると思われます。
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