おはようございます、今日も一日宜しくお願い致します
NYゴールドは3日続落
中国の7月の消費者物価指数(CPI)は2年5か月ぶりにマイナスとなり、金消費大国の景気先行き警戒感から売り圧力を受けて続落。
一目均衡表では基準線を割れたあとの続落となり雲の下限線を目指す足取りになっている。ただ本日安値は6月安値からの上昇幅に対して61.8%ダウンの水準であり下げ一服感が台頭するのか?アッサリ割り込むのか?明日注目です。
NYプラチナは続落
リスク回避の動きや金軟調を受けて売り優勢となり、年初来安値を更新し昨年10月以来の安値891ドルまで後退。900ドルのサポート帯を割り込み次なる下値に向けた足取りとなっている。次の下値の節目としては昨年9月796.8ドルまで見当たらず、即回復して節目を割れたけど走らないパターンにならなければ、一段の下値を覚悟することになる。ただオシレータ系指標との逆行現象も見られ一気に800ドル割れが起こるとも思えない状況。
NY原油は続伸
石油輸出国機構(OPEC)プラスの生産調整を背景とした供給不足見通しから一段高となった。上昇続きで買われ過ぎ感が台頭していますが、迂闊には売れない状況。いつかピークは打ちますがその兆候はまだない。値ごろは禁物、下がり始めてからでも遅くないと考えての対応。
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