最近、夜の何時に寝てもきっかりはかったように、午前2時半に目が覚める。
それが、翌朝の起床までの睡眠の一里塚で、目が覚めてもすぐに眠れるのならいいんだけど。
が、そうはいかなくて、2時半に目が覚めてから以後、ずっと眠れないのだ。

ふだんの私の一日は午前5時半の起床から始まる。
だけれども、今はその3時間前に目が覚めてしまうのだ。
そして目が覚めて以後、もんもんとして眠れない=気を失わない時間が、刻々と過ぎて朝が来る。

結果的に、このところの夜の睡眠時間は4時間前後。
この辛さは昼間にどうしようもない睡魔となって襲ってくる。
それを撃退したところで何が変わるというわけでもなく、足りなかった睡眠を欲するのが体の自然な生理だろうと思う。
が、仕事をしていればそれもままならぬ。

実に、ママならぬパパである。

で、今日も2時半起きで、さすがに朝から顔面蒼白の体調絶不調。
ぜんぜん体がもたないので、午後は早退させてもらった。
そして、自宅に帰ってひたすらに睡眠を取り返した。

いま、こうやって起きて駄文をつづっているが、体は眠ることを欲求している。
その欲求に合わせるつもりであるが、今夜は午前2時半をクリアできるのか。
その保証は、どこにもない。

とりあえずは、クリアできることを信じるしかないのである。
自分の体の生理をだますしかない。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
心地よい睡眠、という言葉は、私にとって永遠の謎やね。





人生の中で、いろいろと「記念日」はあるものだ。

その最たるものが誕生日だ。
自分の誕生日だったり、愛する人の誕生日だったり、子どもの誕生日だったり。

その人がこの世に現れた日というのは、本当に貴重な日なんだな。
その人を愛する人にとって。
だって、その人が生まれてこなかったら、自分のその人への愛は存在しないのだから。
だから、その日を、他人も記憶の中で記録できる日として、記憶し、祝うんだ。

で、一方で、その人がこの世からおさらばした日も、また大切なんだね。
愛する人を失うことは、その人の存在意義をもっとも浸食するものだ。
存在の危機が、愛の対象の喪失だ。
だから、すごく大事な日だから、「命」を冠するんだ。
「命日」って。

誕生日と、命日。
誕生日は、生きている間に何度も振り返ることができるけど、命日は振り返られないね。
ってか、「自分」が振り返ることそのものが不可能だね。

誕生日は、「自分」も家族も友人も、その日を人生の一日として記録・記憶できるけど、
さすがに命日は、「自分」では記録も記憶もできない。
命日は、自分以外の人の中で記憶される日なんだね。

一年三百六十五日のそれぞれは、生きている者にとっては平凡な日だけど、
死んでいった者にはそこで断たれて、誰かが記憶してくれないと意味のない日かもしれない。

で、何がイイタイノカというと、
人生の中の一日。
誕生日も含めて、いろいろと名づけられる記念日。
成人した日、入学した日、卒業した日、就職した日、婚約した日、結婚した日、入院した日、退院した日などなど。
それぞれを、価値のある一日として意味づけないと人は生きていけないのかも、ということ。

平凡な、今日の2月25日が、ある人にとってはかけがえのない、記念日の一日かもしれない。
そういう、365分の一の平板な一日を、意味のある一日にするのは、自分であったり、自分の後にもなお生きている「他人」であったりする。

自分が死んだあと、自分は他人にどう記憶されて残るのか。

それをこのところ考えるなぁ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
うまく考えがもとまっていませんが、お許しを。

カーラジオで聞いた夕方の天気予報で気になる表現が出て来た。
それは、「明日の花粉情報です
宮崎、鹿児島など南九州のスギ花粉の量は、極端に多いでしょう。
十分対策をしてください¥というものであった。

「極端に多い」という表現は、極端な表現だ、なんてとぼけている場合ではない。
調べたところ、山口県の医師会が出している情報 によると、
1平方センチメートルあたりにどれくらいの花粉の個数があるかによって、
次の5つの段階に分かれている。

少ない(0~9個)
やや多い(10~29個)
多い(30~49個)
非常に多い(50~99個)
極端に多い(100個以上)

実際の計測データによると、昨日から今日にかけて山口県北部の厚生連長門総合病院での計測値が最大で、385.0個である。
たった1平方センチメートルの空間に、300個以上も花粉がうようよしているというわけだ。
これはたまらない。

いや、これでびっくりしていたら、最盛期は4000個ぐらいになることもあるという。
いやあ、そんなに飛散している中でなんの症状も出ないというのは、ある意味ラッキーなのかもしれない。
宮崎でも、一昨日あたりから200個以上の飛散が確認されているようだ。

これからは毎日「極端に多い」日が続くのかもしれない。
お互い、気をつけましょう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ゴーグルにマスクして完全防止の格好をしたら、授業もできませんね。。。。

あっ、花粉情報は環境省があつかっているようです
花粉情報システム(はなこさん) を見ると、観測地点のリアルタイム情報が出ています。

食品を入れている物置から、鯖の缶詰を発見。
ずいぶん前に、非常食として買ったのか、酒のつまみにするつもりで買ったのか覚えてないが、まあ、これを料理してみようと。
缶詰の食品を使ったレシピは今ブームみたいで、コープの発行する雑誌にもレシピがいくつか載っていた。

水煮缶の鯖は、ポン酢とオリーブオイルでいただくとよいと書いてあった。
白ワインにも合いそうな感じがする。
ただ、鯖だけを食すよりも、カナッペ風にして、パンやクラッカーなどの上に置いて食すのがよさげに思えた。

そこで食パンをトーストしてちぎり、そこにオリーブオイルとポン酢で味付けした鯖を置き、イタリアンパセリをトッピングして食べてみた。

うん、これ案外いけるね。
鯖臭さもうすまって、パンのロースト香とうまくマッチングする。
こりゃあ、白ワインがすすむ。

そうか、缶詰もおいしい食べ方があったのだね。
燻製してみるのによい食材もあるかもしれない。
缶詰を少し見直した休日だった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今週あたりから花粉が猛威をふるってきそう。
まだ花粉症ではないが、気をつけよう!!

今春から横浜の病院で事務職として勤めることになっている卒業生が来てくれた。
福岡の専門学校で公務員を目指してがんばってきた男子である。

新しく勤め始めるわけだからというわけでもないが、鵜戸神宮にお参りしておこうということで車を走らせた。
免許を取ったばかりの彼は車が好きなようで、ひとしきり車の話で盛り上がる。

さて、鵜戸神宮。
彼としては小学校以来の参拝らしい。
海が好きだというので連れてきたわけでもあるが、やはり参道から見る太平洋は雄大だ。




型どおりにお参りをし、鵜戸神宮といえば運玉。
運玉を二人で投げてはみたものの、なかなかうまく入らないものだ。
↓左端の亀石のくぼみに運玉を投げるのだが。。。


鵜戸神宮まで往復して2時間。
いろいろ話した。
今時の男子にしてはしっかりとした考えをしているので、横浜でも活躍してくれるだろうと思う。

彼の成功を祈りたい。

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
先週は霧島神宮。今週は鵜戸神宮。
神社めいてます。