どうも安ワインばかり飲んでいると、いいワインの味を忘れてしまいそうだ。
だから今週末は少しいいピノを開けようと決意したはずだが、今日も今日とて安白ワインを買ってしまい、1日では飲みきれないから明日も飲むとすると、またぞろ赤を飲む機会を失うのである。

平日は赤は飲めない。
翌日お休みでないと、ゆったりした気持ちになれない。
赤は、心に余裕があってこそ、うまい。
だから平日は飲まない。

一昨日、今日と、白ワインの他に焼酎のお湯割りを1杯だけ飲んでみたが、やはり焼酎はにおいがガツンとくる。
繊細ではない。
ドンと胸を突かれたような衝撃だ。

ワインは、やはり焼酎のにおいに比べれば、やさしい。
だから、もの足りないという人もいるだろう。
しかし、このところ焼酎の芋いもガッツリのにおいが少しく苦手になりつつある。

というわけで、明日も安白ワインでお茶をにごす羽目になりそうだ。
赤は来週末までまたお預けである。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
だれやみは焼酎ではなくワインである、と思います。

焼酎の話。
鹿児島といえば、芋。
熊本といえば、米。
大分といえば、麦。
その県の焼酎の代表的な原料である。

銘柄でいえば、
大分は二階堂やいいちこ。
熊本は球磨焼酎で、たとえば白岳。
鹿児島はもう銘柄が多すぎてどれとも言えない。
強いて挙げれば、やはり森伊蔵か。

では、宮崎は?
やはり芋が主体だけど、麦も蕎麦も米もある。
麦といえば百年の孤独。
蕎麦といえば雲海。
米といえば花懐石。
なんでもそろう。ビールも作られている。
ワインなら都農、綾、五ヶ瀬。
日本酒なら千徳。
ビールならひでじ。

さすがにウィスキーは作ってないが。。。。

こう見ると、なんでもありなのが宮崎か。
もちろん、芋焼酎が消費量・生産量とも圧倒的ではあるが。
芋焼酎以外もちゃんと売れているのだから、なんでも好きなのが宮崎県人なのかも。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今日で休肝日8日目です。

10月ももう17日。
すごく早く感じる。
13日に向けてのカウントダウンがあったからかな。

で、10月に入って、ハウメ・セラ以外にまっとうなワインを飲んでいないことに気づいた。
今日は飲酒日である。
そろそろ赤でも飲むか、と思って冷蔵庫を開けたら、日曜日に買った安白ワインがあった。
3日も経てば酸化が進んでいそう。
もっと延ばすともっとヘタレなワインになってしまうので、カツオを肴に飲むことにした。
なので、赤はまたお預けである。

そろそろ今年のベストワインのリストを考えなくてはならない。
一番は、もう決まっているけれど。
それにしても、今年を振り返ってみるといいワインを飲んでいない。
ワイン会を減らしているせいもあるだろう。
3000円のワインでもすごく高級そうに思えてしまう金欠病もあるかも。

だが、しかし、今週末は一念発起してブル赤を飲むか。
いろんな 「流れ」 を変えたい気持ちもあるので。
問題は、なにを肴に飲むかであるな。
これから考えることを楽しみにして、週末までがんばる。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
サッカー。
ブラジルとはまだまだ差がありすぎますね。
だが、これからの奮起に期待しましょう。

13日は本当に飲みすぎた。
10時間も飲み続けておれば、休肝日に慣れた肝臓はひときわびっくりしたことだろう。
それにもかかわらず、日曜日も宮崎帰って飲んでしまった。

それで反省。
昨日休肝日。
今日も休肝日。
10月は7日目、今年126日目の休肝日である。
まあ、月曜日と火曜日は休肝日にすることが多いので、昨日今日が13日の反省に立っての休肝日とは言い難いが。
明日も飲まなかったら、13日の反省というニュアンスが出てくるかもしれないが、まあ、無理だろう。

というわけで、飲まない代わりに 「吉田類の酒場放浪記」 を見ている。
東京界隈の飲み屋がたくさん出てきて、行きたい気持ちにさせてくれる。
うまい酒を飲んだ気分になる。
13日はそのうちの1軒に行きたかったのだが、飲み会の流れがそうならなかった。
残念。
焼き鳥が食べたい!

次回上京したらの楽しみとしておこう。

まだちょこっと暑いので、なかなか赤ワインを飲む気分にならない。
もう少しの辛抱か。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
神田駅のガード下の飲み屋に行きたかったけど、銀座から上野にさまよったのでした。

2学期になってから、毎日お弁当の写真を撮っている。
実は、ほぼ日手帳にその日食べたものを簡単に記録している。
寝る前に手帳を埋めるのが日課なのである。

朝はだいたい同じパターンで、夏なら 『ゴーヤのおひたし、納豆、めざし、味噌汁、ごはん』 がほぼ毎日で、これは手帳に記録しやすい。
いつもと変わったものを食べた時は印象に残っているから、それは忘れない。
晩飯に食べたものも記憶が新しいせいか忘れない。

ところが、昼食=弁当のおかずはすべてを正確に思い出すことができない。
昼食から10時間も経つと記憶が急速に薄らいでいるのだ。
2~3品は思い出せても、あとのが思い出せない。
だから、昼食だけはデジカメで撮ることにしている。

10月のとある日の昼食。
ウィノローグ winologue

塩ジャケ、れんこんのはさみ揚げ、ウィンナー、茄子・きのこ・グリーンピースの炒め物。
都合4品。
ごはんの上に載った梅干しがでかい。
この日は白ごはん(新米)にゴマをかけてある。

デジカメで撮れば詳細な情報が記録されていく。
だからどうした、というわけではない。
カロリー計算しなくてはならない体でもないし、栄養バランスが気になるわけでもない。
おかずのことでかみさんに注文を出すわけでもない(そんなことは恐ろしくてできない)。

ただ、単に食べたものの記録として淡々と残しておくだけである。
こういう記録は淡々と積み重ねられていくだけで、ある時貴重な資源となることが多々ある。
この弁当の記録が、過ぎ去った昔を思い出すよすがとなるかもしれない。
それはそれで楽しいことだと思う。
かみさんへの感謝の気持ちも強まるというものだ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
一番多く登場しているおかずは、シャケの切り身かもしれません。