いよいよ15日に今年のボジョレヌーボーが解禁される。
聞くところによると、今年は不作で収穫量が激減したそうだが、店頭での販売に大きな変動はないみたいだ。

このヌーボーも最近は3000円を超える製品があったりするが、この酒に2000円も払いたくない私としては、ハーフボトルで1000円台で1回飲めば十分である。
大手スーパーのブランドでは2000円を割るフルボトル、1000円を割るハーフボトルもあるようだ。
こちらのスーパーで売ってくれるかはわからない。
もっともそんな価格ならヴィラージュものではなかろうから期待はしていないが。

それにしてもワインの新酒は酸味のフレッシュさと、軽いタンニン、みずみずしい果実の香りが命だろうと思う。
新酒のくせに樽などまとっているのがあったら、ちょっと引くな。
まあ、そんなワインはないだろうが。

しかし、それにしてもボジョレも、あのガメイのバナナ臭さえなければ、がぶがぶ飲めるワインなのだ。
バナナ臭のうすい、うまいボジョレがあればなぁ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今日で4日目の休肝日です。

村上春樹の 『1Q84』 を再び読み始める。
BOOK2で終わってしばらくそのままにしていたが、文庫本でBOOK3が出たので、出張の無聊をなぐさめるために購入して読み始めた。

BOOK2を読んでから時間が経っているのであらすじを忘れかけていたが、読み進めるにしたがってかすかな記憶がよみがえってくる。
オカルト宗教の集団のリーダーを青豆が暗殺したことや、天吾がふかえりの空気さなぎをモチーフにゴーストライターとなってベストセラーを出していたこと、リーダー暗殺にかかわっているとおぼしき老婦人のことなど、ぽつぽつと思い出しながら読む。

というより、BOOK1もBOOK2も読んでいなくてもなんとなくBOOK3の世界に入っていけそうな気もする。
違和感なくスムーズに読めるところがいいのか、わるいのか。

NHK集金人、リトルピープル、空気さなぎなどのキーワードをどう読み解いていくのかがこの小説の面白さなのかもしれない。
いまさらBOOK1やBOOK2を取り出して読むのもしんどいが。

夜長にはおすすめかもしれない。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
休肝日再開。まだ11月の3日目です。


11月11日。
なんの日だっけ?
調べてみたら、

世界平和記念日(第一次世界大戦休戦)、
ジュエリーデー(日本ジュエリー協会)、
電池の日(日本乾電池工業会1987)、
ピーナッツの日(全国落花生協会,1985)、
チーズの日(チーズ普及協会など)、
ライターの日、
西陣の日、
恋人達の日、
折り紙の日、
磁気の日、
サッカーの日

11月11日ってこんなに多い日なんだ。

さて、11日にして今月の休肝日はまだ2日である。
超スローペースである。
このままでは10日にも満たないことになるやもしれない。
出張があったりして飲むことが多かったから仕方がないのだが、あと19日あるのでなんとか二けたに乗るように努力はしたい。

とりあえずは今週は月・火・木・金を休肝日にしようと決心した。
勤労感謝の日=ラグビー早慶戦の日の前後も意識して休肝日を設けないと。
努力します。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
月・火・木・金をあと3週間続けると休肝日が14日に増えることにはなる。
まあ、そうはうまくいきませんでしょうが。

音楽科の定期演奏会。
音楽科生徒の合同演奏、ヘンデルのメサイヤから合唱部の演奏まで約1時間。
昨日は生徒対象に演奏会があったが、今日は一般向けである。

メサイヤを演奏する音楽科合同合唱団。
ウィノローグ winologue

ピアノはショパン。
ウィノローグ winologue

雨の中ではあったけど、お客さんから暖かい拍手をいただき、ありがとうございました。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
出張後に学校に行くと、どっさりと課題の山。
月曜日はその片づけだけで終わってしまいそう。


二日目。
各分科会の報告と記念講演。
会場は武雄市文化会館。
その会場の建物に掲げられた看板。
ウィノローグ winologue
う~ん。なかなかの自信作であろう。

講演は歴史作家の安部龍太郎氏。
ウィノローグ winologue
日本の古い地層(考え方や感受性などをいっしょにした概念)に立って、新しい地層のゆがみをなおすのが仕事とおっしゃっていた。
民主党も自民党も批判されていました。

さて、お昼で大会も終了。
こんな電車に乗って武雄を後にして、
ウィノローグ winologue

博多のLOFTでほぼ日のウィークス2013年版を買って、またぞろIbexのCRJ700に乗って無事帰宮。
ウィノローグ winologue

なかなかいい出張だった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
しかし、武雄温泉に行けなかったのはちょっと残念。