このところ大学ラグビーも面白くない。
まあ、慶應が弱いからである。
で、帝京が強いからでもある。
早稲田も今年はダメダメである。
明治は復活傾向だが、帝京には勝てない。

帝京を憎く思うわけではないが、三連覇したあたりからラグビーが面白くなくなった。
球技というよりも相撲かレスリングを見ているようで、ボールが動かないからつまらない。
ラグビーはフォワードでゴリゴリ押すのもいいが、バックスの鮮やかなランニングも見たい。
早稲田の人気の秘密はそのバックス攻撃にあると思うが、これが不発だと面白くない。

で、早慶戦。
案の定、早稲田に走られたのだけれど、慶應のミスが目立ったし、慶應のバックスにわくわく感がない。
何をしたいのかわからず、いつものように、蛇ににらまれたカエルよろしく、早稲田の圧力の前にミスが多いし、攻撃の意図がはっきりしない。

今年はこれで4敗目。
帝京、明治、筑波、早稲田の上位チームにことごとく負けた。
大学選手権出場さえも危ない。
やはり指導者のもんだいなのかも。

関西では同志社がどうしちゃったのと思うぐらいの低落振りである。
なぜに?
帝京に大学選手権三連覇で並ばれてやる気がなくなったか?
ま、そんなことはないだろうが、同志社も指導者だろうな。

いつかまた、1月2日に早慶明同がそろい踏みすることはないだろうか。
オールドファンとしてはそれを見てみたいものだ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
あとは青学との試合。
これで負けたら、ホンマ救いようもあらへんで。

リラックスのマルキ・ド・ボーランのソーヴィニョン・ブランを飲む。(画像なし)

のびやかな酸、まるっこい果実味、なつかしい葡萄の香り。
嫌味なところのないすなおな液体。
グビグビ飲んでしまう。
・・・・・そして撃沈。

明日は勤労感謝の日。
ラグビー早慶戦の日。
きっと今年も撃沈だろうな。
勝ったら泡を飲むけど、期待できそうもないので泡は生き延びるだろう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
4日ぶりの酒。
すぐにコテンと寝てしまいます。

月曜日から今日まで3日連続の休肝日。
これで11月の休肝日も10日となった。
あとはのんびりと日を重ねればいい。

今月は11日まで2日しか設けてなかったのを、先週5日、今週3日という忍耐の日々を重ねて今日21日で11対10のスコアまで持ってきた。
明日は休日前なので飲むけど、あと1日ぐらいは今週上積みしたいと思っている。

今日で今年通算142日目。
あと10日で昨年と同じ日数となる。
12月は飲み会が多くなりそうだから、今月なるべく増やしておくにこしたことはない。

さ、あと10日。
何日まで伸ばせるか、自分の楽しみとしておこう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
11月23日はラグビー早慶戦の日。
ことしも期待できないなぁ。


ツイッターとかフェィスブックとか、昔だったらミクシーとか。
いわゆるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にはとんと無縁である。

その昔もかなり昔、チャットというのがあった。
コメントを書き込むとそれに対する反応が即座にアップされ、またそれにコメントするとそのお返しのコメントが現われ、続けようと思えば相手がリタイアしないかぎりずっとネットワーク上でのおしゃべりが楽しめるものであった。
しかし、コメントを書き込み始めるといつ終わらせるのかのタイミングがはかりにくいし、そんないつまでもしゃべり続けておられるほど時間もないので、数回やって止めてしまった。

それからしばらく経ってから、ミクシーなるものが登場。
なんでも誰かの紹介がないと会員になれないという、えらく閉鎖的なネット上での社交場みたいなやつだった。
(今でもあるのか?)
誰かに紹介されるのも紹介するのもいやなので、まったく無縁な世界の話であった。

それからこのアメーバみたいなブログを、私自身は始めたわけだが、まあ、読んでくれる人がいればそれでいいというスタンスで細々と続けていた。

そのうち、ツィッターなるものが登場した。
私はしたことがないのでわからないが、短いコメントを書き込むとそれに対するフォローがいくつも現れるというものらしい。
まあ、チャットの進化形なんだろう。
いくら短いとはいえ、コメントを四六時中書き込めるわけはないので、これもとんと無縁の世界である。
コメントが気になってしかたがないとか、つながっていないと落ち着かないという 『ネットの奴隷』 状態にはなりたくない。

で、今はフェィスブックなるものが流行っているらしい。
どんなものなのかは知らない。
している人は、いろんな人とつながっておもしろいとか、ツィッターよりいいとかと聞く。
しかし、なんのことかさっぱり理解できない。
フェィスブックというぐらいだから、登録するには顔写真が必要とも聞いているので、これもごめんこうむりたい。
ネットにさらすほどの、見るに堪える顔ではない。

というわけで、てんでSNS音痴なのである。
まあ、このつまらないブログに時たまコメントがもらえる程度で私は満足している。
コメントが増えずぎて、返信もままならないということにはならないだろうから、『ネットの奴隷』 となることだけは避けられそうだ。

やせがまんと取る向きもあろうが、正直な感想である。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
スマホも必要性をほとんど感じないが、あれば何らかの世界が開けるのかしら。
ガラケーの私にはまだまだ理解できません。

ハンドボールの試合が本校体育館であった。
午前中に準決勝、午後に決勝。
自分の学校の体育館である試合。
もちろん生徒を動員して応援。

うちの委員長はキャプテンでもあるので、クラスの生徒はみな応援したくてうずうず。
掃除が終わるなり速攻で体育館へ。
「○○ぁ~!がんばって!」
「○○ぁ~、超カッコイイ!」
なんて黄色い声援が怒涛のごとくコートにふりそそぐ。

相手のチームが部員が少ない関係で常にうちが1人多いパワープレーだった。
しかし、それでも決勝まで勝ち上がってきた相手チームである。
最終的な点差は開いたが、体も大きく、呼吸もぴったりあったプレーで17点を奪った。
もちろん、だからといってうちも手は抜かず、次々に力強いシュートを放った。
速攻とシュートの正確性がうちの武器だ。
最終結果は38対17。

キャプテンとなって初めての優勝。

さすがに興奮しましたね。
応援でキャーキャー言っていた生徒たちも感動の面持ち。
涙を流して喜んでいた。

後半の試合前のミテーィングが終わって。

ウィノローグ winologue


キャプテンのシュートシーン。

ウィノローグ winologue

このゴールの真上で観戦していて、シュートの迫力に圧倒されていました。

試合後、ギャラリーの応援団に挨拶。

ウィノローグ winologue


ご苦労様でした。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
次は南九州大会だそうです。