今年もふきのとうが顔を出してくれた。


もちろん天ぷらで食す。

春のめぐみに感謝。

今日は久しぶりに霧島神宮に水汲みに行った。
高千穂峰は雪化粧。

神宮参拝後に水をいただく。
竜神様に感謝。


帰りに関ノ尾の滝に寄る。

相変わらず水量の多い滝ではある。

東日本は大雪で、車が身動きできずに物流が滞っているらしい。
孤立している町もあるという。
生活にも人命にも大きな影響が出ている。
雨が降るなどすれば少しは変わってくるのかもしれないが、どうも望めそうもない。
明日からはまた南岸低気圧が発生しそう。

厳しい冬である。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
早く暖かくなってほしいものです。

24:00現在の状況
大変ご心配おかけしましたが、23:59宮崎空港に無事に着陸しました。(本校ホームページの通知)


というわけで、昨夜は無事宮崎に帰ってきた。

8時ぐらいに機内に搭乗して、離陸できる機会をうかがっていたようだ。

実際に離陸したのは、午後10時をまわっていた。

修学旅行生をなんとかして地元に送り届けるという全日空さんのご努力のたまものである。

感謝します。


また夜遅くまで子どもたちの帰ってくるのを寒い中でお待ちいただいた保護者のみなさまにも感謝申し上げます。


最後の最後で天候に恵まれない事態が生じたけど、修学旅行そのものはいい思い出になったことと思う。

これからも語り続けられる年度となりそうだ。


そして、海外組も無事帰ってきた。

海の向こうはまた、事情が違っただろうけどみな元気そうでよかった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

なんとかかんとか、旅行は終わりました。

今日は北海道組が、予定通りであれば午後8時30分に宮崎空港に帰着するはずであった。
ところが・・・・

宮崎に雨を降らせた低気圧が、首都圏では雪を降らすことになって羽田空港に欠航便が出始めたのが午前中。
北海道組はまず札幌から羽田に飛び、そしてまた羽田から宮崎に飛ぶ。
札幌発は午後3時30分、羽田着は午後5時10分。
乗り換えて、羽田発は午後6時40分。

ところが、羽田から宮崎まで飛ぶかどうかがはっきりしない。
とりあえずは札幌空港に着き、そこでどうするかを判断。
1泊するなら、札幌であればホテルが確保できる。
しかし、東京ではこの雪模様で、羽田から2時間以内の場所にホテルの空きはない。

羽田まで飛んだはいいが、宮崎まで飛ばないとなると羽田空港で夜を明かすしかない。
これは団体旅行にはきつい。

というわけで、現在まだどうなるかわからない状況である。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
無事、帰ってきてくれることを祈るばかりだ。

ソチ・オリンピック。
ニッポンのメダル数は現在3個。
銀2、銅1。
期待された選手がメダルに手が届かなかったこともあって、いまいち盛り上がりに欠けている気がしないでもない。

だが、オリンピックの前になると、メダルの獲得目標や、誰それがもっともメダルに近いとか、最後の大会に賭ける思いとか、選手たちよりも周りの騒ぎすぎが目につく。
もっと、おおらかになれないものか。

トリノ大会では、最後の最後に荒川静香選手が女子フィギュアで金メダルを取ったが、その大会はそれ1個だけだった。
その時も、周囲が期待しすぎて逆に選手へのプレッシャーとなってしまったことがあったではないか。

オリンピックのメダルにかける思いは日本人だけが持っているのではなく、世界のどの選手でも持っているだろうし、様々な要素が働いて、下馬評通りに決まらない競技や試合だってたくさんある。
日本人は勝てるぞ、と思っていても世界はそれを軽々と許してはくれない、ということをわきまえておかないとね。

もちろん、勝ってくれるのはうれしいし、たとえ金でなく銅であってもメダリストの誕生は喜ばしいものだが、期待されながらあと一歩のところで手が届かなかった選手たちは少なからずいる。
しかし、それに失望するのではなく、彼彼女たちの戦いに敬意を払うことは忘れてはいけないことだと思う。

そして、これから試合に臨む選手たちには、おおらかな心で戦ってほしいと思う。
メダルの目標とか、日本のお家芸だからとかというような、無責任な声はかたわらに置いといて、自分の持てる力を最大限発揮できるよう、肩に力を入れすぎないでほしいものだ。

おおらかに戦ってほしい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
価値ある4位入賞。
「私のオリンピックメダルへの5回の挑戦は。
7、6、5、4、4位。でした。
結局メダルは最後まで取れなかったけれど、5大会連続で、後退する事無く進んだこの成績を私は誇らしく感じています。」(上村愛子選手)
「これからがスタートだよ。」(高梨沙羅選手のコート、山田いずみさん)

ハンドボールの優勝報告が朝礼であった。
女子の九州選抜大会を宮崎県勢が制したのは、平成4年の本庄高校以来とのことである。
20年ぶり以上の本県勢の優勝。
しかもうちとしては初優勝。
ちびっこの多いチームが、170センチを超える選手を擁する相手を破ったことをすなおにほめてやりたい。
主力は現在修学旅行中であるが、帰ってきたら祝福の言葉を贈らなくては。

なお、全国選抜大会でも第3シード権をいただいたようだ。
シード権があると無しとでは連日の試合の疲労の蓄積度が変わってくる。
来月下旬からの大会に期待したい。

九州選抜大会の優勝チームを見てみると、熊本県勢、大分県勢が伝統的に強く、近年は沖縄県勢もレベルが高い。
宮崎県はなにせチーム数が多くはない。
競い合う相手探しに苦労することもある。
武者修行で大学や実業団チームにお世話になることもある。
そうやってつかんだ全国大会の第3シード。

健闘を期待したい!
がんばれ、ハンドボール部!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日は東京コースが帰ってきます。
はやいねぇ、3泊4日は。