いやはや9月は飲んでいる。
18日の今日にしてやっと休刊日6日目である。
三分の一である。

このままのペースで行けば9月の休刊日はわずか10日である。
これでは年間休刊日150日を達成するのにうっすらと黄色い信号が点る。
あと12日で6日の休刊日を取れば安泰である。
ということは一日おきに飲んだり飲まなかったりを繰り返せばいいわけだが、これが案外しんどいのは8月の経験でこりた。(8月31日の記事)

しかし、それでありながら、連続休刊日は昨日と今日で9月は初めてである。
いかに自分に甘くなっているか。
ここは少し厳しくならなくてはならない。

さて、中国の反日デモ。
異様だと言わざるを得ない。
日系企業の店や工場に押し入って破壊して略奪して、それで何が解決するというのだろう。
破壊された店舗や工場で働いていた中国人もいたはずである。
彼らの明日はどうなるのか?
日本車だからといって町を走っていた車を破壊してどうなる。
その車に乗っていたのは中国人である。
破壊された車という財産の補償はどうなるのか?
破壊した者たちは責任を取るというのか?

もっと冷静になるべきなのではないか。
すぐに頭に血を上らせるのではなく、いったん怒りを鎮める心の処方箋は持たないのか。
このまま怒りのままに動いて、いったい何がどうなるというのか。
一方的に非を叫べば解決するほど、いまの世界は単純ではないのだ。

冷静な視点をもつ中国人もいると思う。
が、政府もマスコミも怒れる世論を制御できなくなっているようだ。
しかし、それでも政府が動かずして解決はない。
日本政府も、党首選などのんきにやっている暇があるのかね。
国民は心配しているのだが。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
注視し続けていくしかないですね。