三連休の三日目となると、「明日からまた仕事か」という気持ちになる。
生徒も同じだろうな、「明日から学校か」。

こういう気持ちを払拭するには、今日から学校に出て少しでも体と心を慣らせておくのが長年私がやってきた処方箋だ。
昼前に学校に行き、卒業生から頼まれた資料を探し、明日の授業の準備をした。
昼過ぎてから別の卒業生がやってきたのでしばらくお話。
そうこうするうちに、また別の卒業生がやってきたのでしばらくお話。
昼食なども一緒にとって、本人の今の生活や考えていることをざっくばらんに聞く。

そのうちに夕方になってきて、卒業生と別れて帰宅。
今日は休刊日と決めているから、ごはんをきちんと摂る。
早めに床につき、明日は7時30分から課外だ。

卒業生にとって朝7時30分はまだ明け方である。
「絶対、起きれない」とのたまうが、なに、彼・彼女らもたった一年前は7時30分から授業を受けていたんだけど。
環境変われば生活時間帯も変わる。
朝の早い遅い、夜の早い遅いなど、相対的なものでしかない。

立場変われば意見も変わる。
お金があれば世界の見方も変わる。
あばたもえくぼ。
人の心は移ろいやすいものだ思う。

さて、明日から!
今週も頑張ろう!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
卒業生の話から、その子が成長したなという言葉を聞くのは、うれしいものですね。