2年前の文化祭で担任していたクラスの作ったホラー映画を、今の生徒に見せてみた。

映画製作で台本を書き、主人公をいじめる役で出演もした卒業生も招いて。


今見返してみると、つじつまが合わなかったり、同じセリフが何回か出てきたりして粗削りな完成度なんだが、初めて見せられた今の生徒たちはまじに怖がっていたのがおもしろい。


ホラー映画って、「怖い映画だぞ」と思って観るから余計に恐怖心が増さるのかもしれない。


「先生、あの映画に出てきたトイレに行けなくなってしまいました」とまじめに訴えてくる生徒も。


ということは、粗削りな作品ながら、まあ、恐怖をアピールすることはできたのかな?


2年前の暑い日々に早朝から登校して何度も撮り直しをし、編集で夜遅くまでがんばった日々が懐かしく思い出される。


さて、今の学年の生徒たちにも、文化祭に燃えた日々がしっかりと後々の記憶に残るよう頑張らせなくては。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

明日は体育大会の予行練習。

日に焼けそうです。