一昨日から合唱の本格的な練習が始まった。
どのクラスも夏休み中は練習をしていない。
一昨日はクラスごとに音楽棟のレッスン室が割り当てられて、そこで音取りから始まった。
わがクラスも男声、アルト、ソプラノの3パートつに分かれての練習。
ところがピアノをまともに弾ける子が1人しかおらず、パートに分かれてもなかなかうまくはかどらない。
結局、大きな教室で時間を区切ってパートごとに練習。
あるパートの練習の時は他の2パートは聞き役にまわる。
まあ、そちらの方が自分とは違うパートがどう歌うのかがわかるから、かえっていいかもしれない。
そして、昨日は教室で合わせる練習。
なかなかアルトが聞こえてこない。
「ソプラノに引っ張られるアルトで~す」なんてのんきに言っているが、これでははもらない。
そこに声楽専門の音楽の先生が見えて指導された。
そしたら、なんと生徒の発声がメキメキ変わっていく。
出なかった声が出るようになっていく。
どう発声すればいいのか、そのとっかかりがわかってきたみたいだ。
たった10分程度の指導だったけど、専門家の指導を受けるとこんなにも変わるのだとびっくりした。
これは、少しはうまくいくかもしれない。
来週4日間で追い込みをする。
本番は7日。
期待しよう。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
3年前の合唱を思い出します。