オリンピックは今日で終了。
最後の日に、レスリング66kg級で米満選手が金メダルを取った。
夜10時頃の生中継で見た人も多かったのではないか。
第1ピリオド、第2ピリオドの4分間という短い時間での勝負。
この一瞬のために長い長い鍛錬の時間があった。
よかった、よかった。
日本が近代オリンピックに参加して今回でちょうど100周年。
そして今大会38個目のメダルは、一大会で日本が獲得したメダル数ではアテネの37個を抜いて最多記録更新であるとともに、ちょうど通算400個目のメダルであった。
しかもそれが金。
有終の金メダルだった。
最終日といえばマラソンに期待したけど、あのロンドン市内を3回も周回するコース設定についていけなかった選手もいたようだ。
女子は惨憺たる結果であったし、男子はようやく中本選手が6位入賞という結果だった。
マラソンは近年ますます高速化している。
日本が世界と伍して戦うにはなお一層の工夫と努力が求められるだろう。
と、いっぱしの批評家面した言い方はこれでやめて、とにかく金は目標に届かなかったけれど、メダルの数にアスリートたちの戦いの証がある。
全選手に賛辞を贈りたい。
あなたがたの努力と戦いの証はしっかり目に焼き付けました。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、ようやくゆっくり眠れそうです。