今日の男子柔道。
海老沼選手と韓国のチョ・ジュンホ選手との準々決勝。
延長でも決着がつかず、旗判定になった。
最初は審判三人(主審・副審)とも青旗、つまりチョ選手の勝ちと上がった。
ところが、この判定に場内が騒然とし、審判団が協議。
その結果、判定のやりなおしで、今度は白旗が3本上がる。
これで海老沼の勝ち。
これは実におかしい。
勝った海老沼選手は救われたけど、負けとなった韓国選手は納得できないに違いない。
釈然としない。
しかし、一度決まった判定が覆されて、まったく逆の判定が出るなんて。
これはいけない。
球技にも誤審はつきものだが、柔道においてこんな判定が出るのはおかしいのではないか。
球技だったら間違った判定でも間違ったままであることが多い。
サッカーなんかそんなゲームはたくさんある。
柔道は判定が逆になることがあり、ということか。
審判の権威が下がらないか心配だ。
海老沼選手はこれで勝ち上がれるのか?
負けとされた韓国選手は?
気になるところだけど、おやすみなさい。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日はオープンスクールです。