一昨日のDVDやらビデオやら。
きっと、この先視聴しないものが限りなくあると思う。
「いついつまでに視聴しなかったらそれは捨てる」というルールを作らないと、きっとだめだ。
その期限をいつに設定するのか。
定年退職時か。定年退職後5年間か。定年退職後10年間か。
どの期限を採用するか、それも未定である。
もし、1年後に不慮の事故で死んだならどうなるか。
やっかいなゴミと化して家族に煙たがられるだろう。
いや、視聴しないなら、今でも単なるゴミである。
では、今度あるDVDを見たとして、それは再度見ることがあるのだろうか。
見終わった時点でゴミと化すのか。
書籍なら、ブックオフにでも売り払えばなにがしかの金にはなるが、DVDにそんな甘い処遇はない。
だから、コレクションしているといっても、まったく活用するあてもなく、お金にかわるあてもない。
まさしく、死蔵である。
死蔵にお金と時間と命をかける意味があるのだろうか。
そんなこんなを思いながら、今日もDVDを焼いている。
阿呆である。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
南九州は梅雨に入りました。