連休明けの今週はやはり長い。
今日は木曜日で明日は金曜日だけど、土曜日までフルに仕事があるのがつらい。
あと二日仕事かと思うと気持ちも萎えてくる。
まぁ、こんなの気分の問題だから、きっと明日の今頃は「あと1日だ!」と前向きになっている自分がいるはずである。
今週は今日で休肝日三日目。
五月は今日10日にして5日目の休肝日である。
上出来である。
このまま単純計算でいけば5月は15日の休肝日を達成できるはずであるが、もちろんそんなことを目標にするつもりはない。
暑ければ飲むし、節約したければ飲まないし。
これもその日の気分で変わるものであるからして。
第17回宮崎国際音楽祭はどうなっているんだろう。
3日に諏訪内晶子さんのコンサートに行って以来、県立劇場には足を運んでいない。
昨年はコスパなコンサートに何回か行ったけど、今年は少し遠慮している。
どうしても、といったプログラムはあんまりないからかもしれない。
でも、これも気分の問題。
ああ、あの方の演奏を聴きたいと思えば、きっと行くのだろう。
その日にならないと、自分の気分がどう動くか見当がつかないだけである。
気分の問題なんだな、要するに。
気分は、なにげない人の言葉ひとつ、忘れられない人がちらりと見せた微笑み、午後の教室をわたる緑香る風の心地よさ、朝食のめざしの焼き加減なんかでコロリと動いてしまうものだ。
今日がいい日であるためには、自分の心と会話し続ける忍耐も必要。
気分を保つ一番いい方法。
誰にも会わず、会話せず、情報や刺激を遮断して、何も考えないこと。
つまり、無。
その境地に至ればなんと幸せなことなんだろう。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
だらだらと書いてしまった。