東日本大震災から1年。
現地はまだまだ苦難の日々が続いています。
私たちは遠くから応援することしかできません。
現地で暮らされている方々のことを常に思いながら毎日を一生懸命生きる。
それが私たちの務めであろうと思っています。
さて、今日は津波を想定した避難訓練がありました。
あらかじめいつ訓練をやるとは生徒には知らせないでいたのではありますが、まあ、駐車場に消防自動車が止まっていれば、今日が訓練だと誰にもわかるわけではあります。
授業中に地震が起き、津波の襲来が予想されるという設定で、うちの学校の校舎の一番高いところ(4階)に生徒を避難させます。
やはり大震災から1年という記憶が新しいものであるからか、生徒たちは話もせずにきちんと動いてくれました。
4階にある教室に生徒700名が無事避難。
その後、レスキューによる救助訓練。
3階に取り残された生徒を屋上にロープで釣り上げるというもの。
見学している生徒たちからは黄色い声も。
生徒たちから拍手。
いやあ、ロープだけで上がる訓練に参加した女子に脱帽。
学校単位でこういう訓練をしたのはうちが初めてだとか。
こういう訓練も必要なんですね。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
それにしても、参議院の委員会質疑。
震災復興のことが語られない不思議に、現地の人はどう思うのでしょうか。





